そりゃあ、生きているといろんなことがあります。でも、誰かを憎んだり、恨んだり、蔑んだところでもどうにもなりません。 憎まず、嫌わず、蔑まず! 今日も、笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい、頑張りましょう!
2011年9月28日水曜日
#357 青函航路の障害者対応を比較する!
おはようございます。
秋田は気温14.5 ℃、東南東の風、風速 4.5 m/s、
湿度83%、気圧 1021.4hPa、快晴の朝を迎えました。
さて、青森ー函館のフェリーは、
現在、津軽海峡フェリーと青函フェリーに2社が運行しています。
しかし、身体障害者に対する対応については、
2社それぞれでした。
最高だったのは津軽海峡フェリー「びなす号」で、
①障害者と付き添いの両方が半額料金。
②ターミナルから船内まで車で送迎。
③船内用の車椅子あり。
④ターミナルにも船内にも障害者用トイレ完備。
⑤客室まで車椅子や荷物を運搬。
⑥オートレストラン、シャワー室完備。
というVIP待遇の親切に涙が出るほど感謝でした。
一方の青函フェリー「あさかぜ5号」は、
身障者対応が整っていないフェリーだったので、
①障害者のみ1割引料金。
②ターミナルから徒歩。船室までは狭い階段を背負って昇降。
③船内用の車椅子無し。
④ターミナルにも船内にも障害者用トイレ無し。
⑤客室まで車椅子や荷物を運搬。
⑥オートレストランもシャワー室も無し。
という悲しい対応でした。
通常料金は¥2,700と¥1,500の違いがあるのですが、
障害者対応で比較すると、付き添いと二人の合計料金は、
津軽海峡フェリーが二人とも半額なので¥2,700。
青函フェリーは¥2,850。
というわけで、
「行きは良い良い、帰りは恐い」
(行きは津軽海峡フェリー、帰りは青函フェリー)
蛇足ですが、
青函フェリーにも障害者対応の船が運行されており、
時間帯によっては、「帰りも良い良い」になったのかも知れません。
もし、身体に障害を持っている方が、
青森ー函館のフェリーを利用されるときには、
ご参考にしていただければ幸いです。
さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!
*
**
***
2011年3月14日月曜日
#233 東日本巨大地震・・・史上最大規模・想定外!
11日金曜日午後2時46分、
東日本巨大震災が発生し東北・関東は大混乱です。
国内観測史上最大規模、想定外、予想を上回るなどと称されるほど、
M9.0の被害は大きい。
また、この地震による津波の被害がそれ以上に大きく、
死者・行方不明者は一万人を越える状況となっています。
最大震度は宮城県栗原市で震度7、
仙台新港では10mの津波を襲いました。
岩手県陸前高田市や宮城県南三陸町など、
津波によって街全体が飲み込まれてしまい
壊滅状態という痛ましいところもあります。
さらに、
直下型地震による福島の原子力発電所の事故も重なり、
未曾有の災害になっています。
今回の大地震による被害者と被災地域の皆さんには、
心からお見舞い申し上げますとともに、
一日も早い復旧を祈るばかりです。
秋田市内では目に見える被害はほとんどなかったものの、
地震とともに停電し、復旧したのは次の日の夕方6時過ぎでした。
信号機も止まり、
大きな交差点には警察官が出動し交通整理にあたったが、
市内の道路はあちこちで渋滞が続きました。
飛行機、鉄道、バスはすべてストップし、
高速道路も通行止めとなったため、交通機関は最悪の状態となった。
一方、我が家であるが、まず第一に暖房確保。
停電によって暖房がストップしたため、
急遽、10数年前に使用していた反射式石油ストーブを引っ張り出した。
幸いにもストーブは生きていて、当日夜の暖房が確保できました。
次に灯の確保、
これも十数年前の乾電池タイプのトーチカが役に立った。
懐中電灯と違って周囲全体を照らすので、
これ一つで部屋全体を照らすことができました。
そして、食料確保だが、
これは娘夫婦が食料をどっさり買いこんで駆けつけてくれた。
不足はガスコンロでご飯を炊き、夕食をすませた。
次に情報確保、
これは古いトランジスターラジオが往年の実力を発揮してくれた。
翌日、近くのスーパーに買い出しに行くと入場制限をしていて、
店の外に100人を越える買物客が並んでいた。
列の最後尾に並び、40分ほどで中に入ると、
一家族に一人の店員が付き添って品名と金額をメモするという対応であった。
レジに電卓計算係がいて、そこで支払いを済ませた。
ここで生野菜も購入できたのは、高齢者にとっては有り難かった。
やがて、夕方のラジオで、
秋田市教育委員会が13日月曜日のすべての小・中学校の休校と、
14日~18日の午前授業、給食なしを決定したことが報道された。
そして、
夕方6時過ぎに、やっと待望の電気が来た。
最近の世界の大地震を見ると、
地震被害よりもむしろ津波被害のほうが大きいのが特徴的である。
今回も、その後の津波による人命被害が甚大でした。
しかも余震が続いており、
漂流物が道路をふさぎ津波の被災現場に救援隊が到達できず、
遺体収容もままならない状況です。
日本では今、建物の耐震化が急がれているが、
このような状況を考えると津波対策もまた急務であることは言うまでもない。
また、仙台市では今日もまだ、
電気が一部で復旧したものの、水道、ガスのライフラインが停止しており、
この復旧整備と耐震化も大きな課題である。
とりあえず、
生きていることに感謝して、
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!
2011年3月11日金曜日
#232 突然降りかかった「ふざけるな!」
おはよがんす、まめでらしか~?
秋田は気温-1.1㎝、東南東の風、風速 3m/s、
夜の間に降り積もり積雪 5㎝、湿度 87%、気圧 1014.2hPa、
曇り空の朝を迎えました。
さて、突然に降りかかった「ふざけるな!」という話です。
強盗に遭遇したわけでもないのに、
突然目の前にナイフを突きつけられたような瞬間。
もしかして、あなたにはなかったでしょうか。
例えば、車を運転中、
いきなり隣の車線からウインカーも付けずに割り込んできた。
大雨の高速道路を走っていたら、
隣のトラックが跳ね上げた大量の雨水でフロントガラスが覆われ、
数秒間、前がまったく見えなくなってしまった。
電車で遠くに出かけ、そろそろ到着なので降りる準備をしていたら、
ポケットにいれたはずの乗車券がない。
レストランで食事をして、さあ会計というときサイフがない。
もちろん、自分に責任がない場合あれば、
自分にすべての責任がある場合もあります。
しかし、どれも何とかクリアしてきたから今があるのです。
・・・もちろん、その瞬間にあふれ出た冷や汗と
縮まった寿命はは戻らないが。
それにしても、昨日の先生の話はいただけない。
「プロ意識のカケラも無い」というメールまでいただきました。
まあ、何年もプレッシャーの強い仕事をしていると、
誰でも放り出して逃げ出したいことはあります。ありました。
強くなろうと思っても、誰もが強くなれるわけではありません。
恐れるなと言われても、恐れがなくなるわけではありません。
ひとりで抱え込むなと怒られても、
それができないから抱え込んでしまうのです。
分かっているけれども、どうにもできないから人間は悩み、
もがき、そして、いっそ逃げ出したいと思うのでしょう。
それにしても、逃げ出したいと思うことと、
本当に逃げ出すこととは雲泥の差があります。
その境目でどうするか、
そこが人間力の出番でしょう。
そして、それでもどうにもならなくなった時、
そのとき、あなたにはどんなアイテムがありますか?
どうにもならないとき、逃げ出したくなったとき、
私にはブログがあると思っています。
だから、これからもよろしくお願いいたします。
不安もプレッシャーも、
ドキドキもイライラも、
吐き出せ!
吹き飛ばせ!
書き殴れ!
さあ、大きく深呼吸して、みんなでブログしようぜ!
さて、秋田の雪は今日いっぱい続くらしいけれども、
今日も、
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!
2011年3月1日火曜日
#227 春に想う・・・葉っぱのフレディ!
おはよがんす、まめでらしか~?
秋田は気温2.0℃、東南東の風、風速 5m/s、
湿度78%、気圧 1012.0hPa、小雪の朝を迎えました。
庭の雪解けが日に日に進み、
写真のようにスイセンの若い芽が顔を見せました。
雪国秋田の春も、
もうそこまで来ています。
昨日のブログで紹介した
樹木の周囲から解ける雪の写真について、
次のようなメールをいただきました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
木が呼吸している、、、写真とてもいい写真でした。
英語の教科書にものっている、
あの名作「葉っぱのフレディ」を思い出しました。
I'm afraid of dying.
死ぬのが怖いよ。
というフレディに友達のダニエルが言います。
We are all afraid of things we don't know. But you were not afraid when
spring became summer, of when summer became fall. Changes are natural.
僕たちは皆、知らないことは怖いんだよ。
でも、君は春が夏になったとき、夏から秋になったとき、怖かったかい?
変わることは自然なことなんだよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
季節の流れの瞬間を切り取った一枚の写真から、
人はそれぞれに、いろいろなことを感じます。
自然の移り変わりは、何の不思議もない当たり前なこと。
その当たり前なことを見逃さない葉っぱのフレディのような感性、
それが必要なんだと教えてくれます。
自然の中で自然とともに暮らしながら、
聞き逃してしまいそうな季節が流れる音。
例えばこの季節であれば、
春の雪解け水の音。
温かい風が雪を解かす音。
樹木の道管の中を水が昇る音。
北に帰る白鳥の群れの鳴き声。
そのような音や声に耳を傾ける瞬間は貴重です。
今日から弥生3月、卒業式シーズンです。
希望と不安、
予想と期待、
憧れと焦燥、
いろいろな思いが錯綜する季節でもあります。
巣立ちゆく若者たちに幸多かれと祈りつつ、
自然の恵みに感謝しながら、
今日も笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!
2011年2月24日木曜日
#224 時代遅れの女と男
おはよがんす、まめでらしか~?
昨日は天気が良かったので、
夕方、きれいな夕陽を見ることができました。
そして今朝、秋田は気温2.4 ℃、南東の風、風速5m/s、
積雪は残り2㎝となってます。
湿度 74%、気圧 1021.5hPa、晴れの朝を迎えました。
さて、
詩人茨城のり子さんの「時代おくれ」という詩があります。
その一部を紹介しましよう。
車がない
ワープロがない
ビデオデッキがない
ファックスがない
パソコン インターネット 見たこともない
けれど格別支障もない
そんなに情報集めてどうするの
そんなに急いで何をするの
頭はからっぽのまま
ケータイ、インターネットの普及により、
世界の情報が瞬時に分かる時代です。
政治にも経済にも疎い私にとって、
遠いアフリカでどんな騒動が起きようが、
東京の大都会で暮らすいわゆる有名人たちにどんな災難が降りかかろうが、
直接的には格別支障がありません。
それこそ、「そんな情報集めてどうするの」です。
いや、集めているわけではないけれども、
暮らしそのものが、自然に情報が集まるしくみになっているのです。
おかげで頭がからっぽになることはないのですが、
何の役に立っているかは定かではないのです。
ましてや、時代に振り回されているのか、それとも時代遅れなのか、
それさえ定かではありません。
おお、そうそう、時代遅れと言えばやはり河島英五だろう。
♪ 妻には涙を見せないで/子どもに愚痴を聞かせずに
♪ 男の嘆きは/ほろ酔いで/酒場の隅に置いていく
♪ 目立たぬように/はしゃがぬように/似合わぬことは無理をせず
♪ 人の心を見つめつづける/時代おくれの男になりたい
もっとも、こちとらほろ酔いも酒場にも縁はなく懐には円がない。
それでも、人の心を見つめつづける心根だけは持っていたい。
還暦を過ぎた老人にとっては、
時代遅れこそ時代の最先端なのかも知れない。
今日は「時代遅れの女と男」の話でした
さあ今日も、
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう。
2011年2月15日火曜日
#217 イタリア人と日本人!
おはよがんす、まめでらしか~?
秋田は気温-0.1℃、北の風、風速 2m/s、
積雪28㎝、湿度 66%、気圧 1019.4hPa、
快晴の朝を迎えました。
関東地方の人たちには悪いのですが、
東京が荒れていると、
秋田はいつもいい天気になります。
ところで、
サッカーアジア杯で、
日本代表の優勝に導いたザッケローニ監督が
イタリア紙のインタビューで次のように話していた。
「アジアのサッカー界は広大だ。はるか遠くの国と対戦し、遭遇しなかったのはUFOくらいだ」また、自分のことについても「通訳と勝利の力を借りて、私はザッケローニ“さん”になった」と言って笑わせた。
イタリアは地中海に突き出した
長ぐつの国で知られている。
そして、
イタリア人は明るく陽気に人生を楽しむ気質で
細かい事は気にせずおおらかだが、
自分勝手なところも多いと言われている。
彼らの生活でもっとも大事なことは
“食べる・踊る・歌う・恋をする、そしてサッカー”という。
なんとも羨ましい限りである。
しかし、
イタリア人がそのような人ばかりではないが、
イタリア南部ほどその傾向が強いようである。
イタリアは食事にワインを合わせる習慣があるが、
これについてのコメントは私が得意とする分野ではない。
食材としてはサラミ、ハムなどの肉製品、
チーズの種類の豊富なことがあげられる。
また、
コーヒーの消費量が多い国民であり、
独創的な飲み方が工夫されている。
中でもエスプレッソ、カプチーノ、カフェ・ラッテが有名である。
さらに、
日本になじみ深い音楽として
カンツォーネ・ナポレターナの「オーソレミーオ」、
母親の病気治癒を祈った「サンタ・ルチア」、
恋心を唱ったナポリ歌曲「帰れソレントへ」がある。
そして、
登山電車の「フニクリ・フニクラ」、
子どものための「黒猫のタンゴ」なども忘れられない。
ただ、
決勝戦において李忠成の劇的なボレーシュートが決まった瞬間に、「お~、それ見~よ~!」と叫んだかどうかは定かではない。しかし、数多くのサポーターの中に一人くらいはいたと思う。いや、必ずいた。
ところで、
ザッケローニさんは、
「日本選手は荷物を自分で運び、試合後の後片付けまでする。このようなチームは今まで見たことがない」と感心していた。
そうだよ、
そこが日本人の日本人たるところである。
イタリアには「ローマは一日にしてならず」という言葉があるが、
そのような日本人が簡単に育つわけがない。
かつての儒教や修身の教えがあり、
道徳教育の成果もあるだろう。
また、
スポーツマンシップは人間性を培うことであるという
日本の指導者の精神論みたいなものに根付いている部分もあるだろう。
いずれにせよ、
学ぶこと、働くことが大好きな日本人にとって、
笑うこと、夢見ることも大事であることは間違いない。
さあ今日も、
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい、
頑張りましょう!
2011年2月10日木曜日
#215 忘れられない特別な雪!
おはよがんす、まめでらしか~?
秋田は気温-1.5 ℃、西の風、風速 8m/s、
積雪39㎝、湿度 75%、気圧 1013.6hPa、
雪の朝を迎えました。
一晩で18㎝もの降雪があり、
せっかく雪が無くなっていた道路も
一面に雪が積もりました。
立春を過ぎたとはいえ、
雪国の冬はまだまだこれからです。
そういえば、
遙か昔、私の高校入学式は、
もちろん、4月になってからですが、
朝から雪でした。
何十年も昔の出来事なのに、
まだ記憶に残っています。
高校入学記念と時ならぬ大雪とが重なり合って、
特別な日、特別な雪となったのでしょう。
雪国での毎日降る雪は、
ほとんどが何でもない雪。
でも、
ある人にとっては、
それが特別な雪という瞬間があります。
例えば、
入試の合格発表の日、
自分の受験番号を確認した瞬間に降り出した雪。
あるいは、
プロポーズの瞬間に降り始めた雪。
逆に、
相手から別れを告げられた瞬間に降り出した雪。
または、
初めての出産で、
我が子が生まれた瞬間に降り出した雪。
特別でも何でもない雪と、
頭では分かっているのに。
なんでこのタイミングなんだろうと、
不思議でしかたのない特別な雪。
あなたにも経験がありませんか?
今日の雪もまた、
どこかの誰かにとって、
「忘れられない特別な雪」
となっているかもしれませんね。
さあ今日も、
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!
2011年2月9日水曜日
#214 脳に暗示をかけて!
おはよがんす、まめでらしか~?
秋田は気温-2.9 ℃、南東の風、風速 3m/s、
積雪21㎝、湿度 72%、気圧 1006.0hPa、
曇り空の朝を迎えました。
昨日の記事の「4分の3」について、
私なりに考察してみました。
1年を4月から3月までの年度で考えると、
4分の3は12月29~30日にあたります。
確かにちょうど疲れがピークに達して、
休暇が欲しくなる年末期です。
また、
一ヶ月の4分の3は22~23日頃。
だから、
その直前の21日を給料日にして、
月末の忙しい時期も頑張らせようという魂胆なのかどうか。
さらに、
一日では、
朝6時起床で夜10時就寝と仮定すると、
活動時間は16時間。
で、その4分の3は夕方の6時です。
この時間が一日の疲労のピークで、
残業もほどほどにして帰宅しましょうという時間です。
さらに、
人生80年とすると、
頭も体もくたびれてくる定年退職の60歳が
ちょうど4分の3です。
こう考えてくると「4分の3」という言葉に、
ぐっと親近感を感じるようになるから不思議です。
常に上を目指す競技者にとって、
この「4分の3」で休むようなら記録更新は望めません。
記録への挑戦は限界への挑戦で、
むしろ、
そこからが勝負でしょう。
しかも、
体を鍛えることは脳を鍛えることでもあります。
一方、
私のような凡人は、
疲労が蓄積してきたら
脳の命ずるままに休養をとることです。
ところが、
この凡人といえども、
時折、
4分の3であっても
アクセルから足を離すことができないような
非常事態が襲ってきます。
しかし、
老いた凡人に体を鍛える体力はなく、
脳を鍛える知識もありません。
そんなときは、
脳に暗示をかけるのです。
まだ、
おまえの人生は4分の3に到達していない・・・・・と。
さあ、
脳が暗示にかかったところで、
今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!
2011年2月2日水曜日
#209 ジャパニーズミラクル その2

コウノトリ
おはよがんす、まめでらしか~?
秋田は-5.3 ℃、南東の風、積雪35㎝、
湿度 84%、気圧 1023.5hPa、
久しぶりに晴れの朝です。
おかげで冷え込みもきつかったのですが、
空も顔も笑ってます。
さて、
「こうのとり」の話の続きです。
鳥類のコウノトリは、
古くから「赤ん坊を運んでくる」などと言われるなど、
日本にはなじみ深い鳥です。
遠くから見るとツルと似ているため
間違えられることも多いのですが、
もちろん、違いははっきりしています。
コウノトリの足はピンク色で、
他のツルのように黒くありません。
また、
コウノトリの頭や首の毛は白色ですが、
他は灰色や黒色になっています。
鳥類のコウノトリは
国の特別天然記念物に指定されており、
人工飼育も行われているようです。
2005年には背中に発信器をつけて
世界初の放鳥が行われ、
人工衛星による追跡調査を継続観察中です。
また、
宇宙船「こうのとり」は
2015年度までに毎年1機ずつ、
あと5機の打ち上げを予定しています。
国際宇宙センターには、
今や山崎直子さんのように
女性の宇宙飛行士も行く時代です。
「こうのとり」の快挙がコウノトリの快挙となる」
というジャパニーズミラクルも遠くないなどと、
大それた夢を見るのは私だけでしょうか。
さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!
2011年1月21日金曜日
#201 秋田弁でキレル!kireru!
おはよがんす、まめでらしか~?
秋田は気温-0.5 ℃、北西の風、風速 8m/s、
積雪26㎝、湿度50%、気圧1015.6hPa、
曇りの朝を迎えました。
今日も引き続き寒く、
冬型の気圧配置が強まるため、
日中でも気温がマイナスのままとの事で、
凍結が心配されます。
さて、
「キレル」とか「キレタ」ということを、
最近、よく耳にします。
もちろん、
「キレル」というのは、ハサミで紙を上手にキレルということではありません。
または、
どのような難局でも独創的なアイディアで乗り切る人のことでもありません。
それは、
乱暴な言葉を言ったり、とんでもない行動をすることです。
辛抱強く粘り強い秋田県民であっても、
やはり、無性に腹立たしくなって、つい乱暴な言葉を吐き捨てることがあります。
「なしてがぁ~! なしたってぇ~! ひっぱだぐどぉ~!」
これが、秋田弁の代表的なキレ方です。
「どうしてなのだ~!どうなったのだ~!」
という意味です。
しかし、大丈夫です。秋田県人は言葉だけであって、本当に手を出すなんてことはありません。
ほとんど、やりません。
最後の「ひっぱだぐどぉ~!」は、
「殴るぞ~!」という単なる言葉のアヤです。怒りの装飾語です。
というより、むしろ、
そういう言葉を口に出すことによって、
自分の腹の虫をなだめているケースが多く、可愛らしいもんです。
そういう意味において、
秋田県人はほとんど「キレナイ」。
我慢強く、誠実一路。
それが秋田の県民性です。
外は、
相変わらず雪。吹雪。暴風雪。
雪に閉じこめられるような生活は、まだまだ続きます。
麻雀で言うところの、
「ツモ 白ノミ」という白銀の世界です。
今日も、
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい、
頑張りましょう!
・
・
・
2011年1月19日水曜日
#199 クニマスの生存競争!
おはよがんす、まめでらしか~?
厳しい寒さが続いています。昨日は久しぶりに真冬日から抜け出しホッとしました。しかし、融けた車道の雪が凍り付いて滑りやすく、車の運転は要注意です。現在、気温0.1℃、積雪25㎝、湿度 54%、気圧 1014.8hPa、曇りの秋田です。
さて、昨日の「幻の魚・クニマス」の話ですが、70年ぶりの発見でした。
一口に70年と言うものの、実に遠い年月であることは間違いありません。例えば、奇跡の元日本兵として、グアム島のジャングルで発見された横井庄一さんは、28年ぶりの生還でした。また、フィリピンのルバング島で発見された小野田寛郎さんは30年ぶりに日本に帰ってきました。二人にとって隠れ住んでのサバイバル生活は、生き残るための命がけの闘いであったと思います。
クニマスは、この二人の元日本兵よりも、さらに長く、倍以上の年月を遠く離れた山梨の西湖で生き残っていました。その生存競争が、自然界そのものの激しい闘いであったことは想像に難くありません。田沢湖と西湖との環境条件はすべて同じであったのか。または何が同じで何が違っていたのか。西湖にもともと住んでいた生物の食物連鎖の中に、クニマスはどのように食い込んで子孫を残してきたのか。釣り人に捕獲されて、食べられることはなかったのか、美味しかったのか。
・・・疑問は尽きないのですが、今後関係者による研究の成果に期待しています。また、地元の仙北市にとっても、秋田県にとっても、これほど明るい話題はなく、クニマスが故郷の田沢湖に帰ってくる日を待ちわびています。
二人の元日本兵は「恥ずかしながら帰ってまいりました」と言いました。いつの日か、田沢湖に放流されたときにクニマスは、どのように感じるのでしょうか。
人間たちは皆、無条件に楽しみにしていますが、クニマスにとっては新たなサバイバルの始まりとなります。果たしてクニマスは、喜んでくれるのでしょうか。
それではみなさん、
クニマスに負けないように、
今日も、笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい、
頑張りましょう!
2011年1月18日火曜日
#198 クニマスの奇跡!
おはよがんす、まめでらしか~?
秋田は気温0.0℃、西北西の風、風速 6m/s、
積雪26㎝、湿度76%、気圧1015.6hPa、
粉雪の朝を迎えました。
さて、
「クニマス」の話です。
報道によりますと、
この14日から23日まで、
京都大学総合博物館で、
「クニマス」の標本が展示されているそうです。
「クニマス」は、
かつて秋田県田沢湖にのみ生息していた魚です。
その後、
田沢湖の水質悪化とともにいなくなり、
環境省のレッドリストで絶滅種に指定されました。
ところが、昨年末、
奇跡的に、
山梨県の西湖で70年ぶりに生息が確認されました。
また、
天皇陛下が新年を祝うお言葉の中で、
「クニマス」発見について触れられ、
大きく報道されました。
今回の展示は、
大正時代に田沢湖で採取された標本9体と、
今回、西湖で採取された標本9体ということです。
それにしても、
秋田で行方不明になった「クニマス」が、
遠い山梨で発見されて、
その両方が、さらに遠くの京都で展示される。
面白いような、可笑しいような気がします。
何はともあれ、
絶滅を心配していた魚が、
70年以上前には、
当時の交通事情を考えると、
現在よりも、
はるかに遠かったであろう距離を運ばれ、
今も生息しているという事実に驚き感動します。
深い山、清浄な水、水温などの自然環境が、
クニマスの生息条件を満たしていたのでしょう。
しかし、
外来魚のエサになるなど、
絶滅の危険性もあったにもかかわらず、
やはり、奇跡でしょうか。
秋田の予想最高気温は1℃で、
今日も寒い一日となりそうですが、
クニマスに負けないで、
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!
2011年1月12日水曜日
#194 タイガーマスクで笑顔の一年!
おはよがんす、まめでらしか~?
今朝の秋田は暴風雪警報 雷注意報、波浪注意報、濃霧注意報、低温注意報が発表され、
現在気温-5.0℃、 南東の風、風速5 m/s、積雪19㎝、湿度 90%、気圧 1003.9hPa、
雪の天候です。
夜間の降雪が少なかったので朝の渋滞はなく、出勤はスムーズでした。
ところで、
日本中にタイガーマスクの善意の贈り物という衝撃波が広がっています。
昔なら、ネズミ小僧ということ・・・?
じゃないですね、
悪党から盗んできたランドセルではないから。
でも、
タイガーマスクに初まって、桃太郎、矢吹丈、サンタクロースなどと
全国35都道府県にも広まっているようです。
こんな善意の輪なら、どんどん広がってほしいものです。
ところでそろそろ、
秋田でもナマハゲ、杉ッチ、森ッチの出番だと思うが・・・?
そんなニュースはないでしょうか?
昨年から今年にかけて、
笑顔になるようなニュースが何もなかったので
余計に嬉しく感じますが、
今年こそ、こんなニュースが年中継続する年になってほしいものです。
そんな夢を描きながら、
今日も厳冬ですが、
笑顔いっぱい元気いっぱい、夢いっぱい頑張りましょう!
2011年1月8日土曜日
#193 これが雪国です!
まめでらしか~?
冬将軍が正月に飲み過ぎたのか、
一時的に冬型の気圧配置がゆるみ秋田は暖かな一日でした。
とは言っても最高気温が2.1℃程度でしたが、
それでも屋根の雪が少しずつ溶け、
軒下の「つらら」が写真のように大きく成長しました。
しかし、
夜にはいると雪が降り出し、
あっという間に+10㎝の積雪となり、
朝までにはどうなることやら・・・・・?
ちょっと緩んだからといって安心できない。
安心していられない。
これが雪国です。
雪を待ち、
雪に吹かれ、
雪に洗われ、
雪に鍛えられ、
雪を恨み、
雪に育てられ、
雪に守られ、
雪を愛でる。
これが雪国です。
だから、
忍耐強いたくましさが身に付くのでしょう。
例え大雪でも、
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!
2010年12月27日月曜日
#184 車300台、大雪で立往生!
おはよがんす、まめでらしか~?
秋田は気温-0.7℃、北北東の風、風速 2m/s、
積雪13㎝、湿度89%、気圧 1001.5hPaの朝を迎えた。
現在、雪は止んでいますが、
風雪・大雪・波浪・雷・濃霧・なだれ・着雪の注意報が7つ出ている。
福島県の会津では、
大雪の国道で300台の車が24時間以上も立往生する事故も発生した。幸い、今朝までに、すべての車が動いたようで良かった。
私は、そのような悲惨な経験はないが、冬の雪道は、天候もたいへん、運転もたいへん、歩行もたいへん、いつ、どこで、どんなことがあるか予測できない。十分に気をつけたいと思う。
特に年末は、心までもが慌ただしく、誰もが、追い立てられるような気持ちになりがちである。しかし、どんなに急いでも、一日は24時間、一時間は60分と変わらない。慌てず、騒がず、落ち着いて生活したいものである。
さて、今年も残すところ5日。
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい、頑張ろう!
2010年12月18日土曜日
#176 龍馬を恋しがる!
今日の秋田は、
上の写真のような状況で、
歩きにくいわ、
靴はびしょぬれになるわで、
もう大変な悪路に、一日中、悪戦苦闘であった。
さらに、
夜には気温が急降下し、
ツルツル道路で、
車の通行はもうもう大変な状況である。
むしろ、
もっと雪が降り積もってくれたら、
運転もラクなのに。
ところで、
最近の学校は、どこも人手不足。
ネコの手も借りたい状態なようである。
(もっとも、
ネコにはその気がないらしいが・・?)
もっと不足しているのが、「人材」
さらに欠乏状態なのが、「人物」
そういえば、
人材派遣会社はあるが、
人物派遣会社はない。
世の中も、
人材はいるが、人物はいないのだろうか。
学校にも、
日本の政治家にも、
これといった人物は・・・?
日本中が、
坂本龍馬を恋しがるわけだ。
2010年12月17日金曜日
#175 雪国があなたを待ってる!
おはよがんす、まめでらしか~?
今朝は久しぶりの太陽、久しぶりの青空だ。
写真では、雲が多いのが気になると思うが、
秋田の冬は、これだけでも、もう十分である。
感謝、感激である。
久しぶりに、空一面を覆っていた鉛色のクジラがいなくなって、
青い空が顔を出し、一羽の鳥が遊んでいる。つかの間の穏やかさだ。
雪国の自然は雪国の人を、
ときには厳しくきたえ、
ときには優しく励ます。
雪国の人の心が強く温かいのは、
このような自然に育まれているためであろう。
そっと、降り積もった雪を手のひらにのせ、雪の結晶が溶けていく様子を見ながら、
小さな「わだかまり」や「いらだち」が、いつしか、溶けてしまっていることに気がつく。
雪は全てを白色に覆い隠すだけでなく、こうやって、すべてを溶かしてしまうこともある。
何かに思い悩んでいるとき、どうしようもなくなったとき、雪国を訪れてみてはいかがだろうか?
今年も冬も、北国では新鮮な雪をあふれるほど準備して、あなたを待ってるよ。
・・・囲炉裏端では、キリタンポ鍋も食べ頃。
2010年12月13日月曜日
#171 ほら、とうとう雪になった!
おはよがんす、まめでらしか~?
人間は、所詮、自然の一部である。
普段は考えもしないのに、
そんなことを思い知らされる瞬間がある。
私には
海で溺れそうになった経験もなく、
雪山で遭難しかかった経験もない。
それでも、
自然の偉大さに、
身震いするほど感動することがある。
あなたにはそんな経験がないだろうか。
いや、あるはず。
いやいや、あって欲しいと思う。
例えば、
○雨上がりの空に、大きな虹がかかった瞬間。
○空一面に立ちこめた雲間から、一条の筋となって輝く光を見つけた瞬間。
○朝もやの海辺に寄せる、潮騒の調べに気づいた瞬間。
○周囲の雲を紅く染めながら、夕暮れの海に沈むでっかい太陽を目撃した瞬間。
○冬の深夜、木々を揺らし電線を切る風の音に身をすくめる瞬間。
このような自然の、
詩情溢れる美しさに比べたら、
人間が造るものは、
どんなに趣向を凝らしても、
どのような装飾で飾りあげても、
どんなにライトアップしようとも、
いくら音響設備を整えても、
いくら選び抜いた言葉を尽くしても、
そんなものは、
大がかりな偽物にすぎない。
これから私たちの雪国は、
冬将軍との長い同居生活が始まる。
初めは、
ちらほらと雪が舞い。
やがて、
雪のスダレのようにシンシンと降りだす。
さらには、牡丹雪が次々と降り積もり、
やがて、横から下から風雪が吹き荒れる。
思わずコートの襟を立て、
小走りに帰宅を急ぐ人間にも、
木枯らしは容赦がない。
でも、
所詮、人間とは言うものの、
されど人間である。
雪が多かろうと少なかろうと、
自然を侮らず、
自然を恐れず、
自然と向き合いながら、
冬を楽しもうと思う。
ほら、
とうとう外は雪になった。
今週も、
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい、
頑張ろう!
2010年12月10日金曜日
#169 冬道は危険がいっぱい!

おはよがんす、まめでらしか~?
秋田は気温4.0℃、
北西の風、
風速 4 m/s、
湿度 61%、
気圧 1014.2hPa、
晴れの朝を迎えた。
昨夜、
オリオン座がきれいに見えたので、
もしかしたらと覚悟していたが、
やはり、
今朝も車のフロントガラスは凍り付き、
路面もスベスベ状態だった。
特に
橋の上などは要注意である!
通学途中の男子高校生が、
自転車でスッテンしていた。
幸い怪我はなく、
すぐ立ち上がって走り去った。
やはり、
若さである。
さらに、
通勤途中で2カ所で車の事故があり、
今までよりも、
20分多くかかってしまった。
やはり、
これからの冬道走行は危険がいっぱい。
安全運転に心がけようと、
気を引き締めたところである。
そんな気候の変化にも負けず、
今日も、
笑顔いっぱい元気いっぱい、
夢いっぱい頑張ろう!
2010年12月4日土曜日
#164 お好み焼き
今日は、
朝から風が強く、
冷たい雨が横に飛んでいく。
この風のために、
新幹線も運転停止状態である。
でも、
夜中に998hPaであった気圧が、
今、1010hPaにまで高くなってきた。
あのでかい低気圧が、
しだいに過ぎ去っていっているのだろう。
今、
テレビでは、
大阪のお好み焼きと尾道のお好み焼きを
食べ比べている。
NHK「てっぱん」の放送である。
子どもを亡くしたおばあちゃんと、
母親を亡くした孫娘が、
20年ぶりに味わっている。
富司純子のおばあちゃんが、
いい雰囲気でドラマをまとめており、
このおばあちゃんのように、
厳しく温かく、
年齢を重ねて行きたいものだと思う。
が、どうなることやら・・・?
さて、さて、
これからの季節、
お好み焼きが恋しい天気が続くが、
笑顔いっぱい
元気いっぱい
夢いっぱい
頑張ろう!
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