おはよがんす、まめでらしか~?
今朝は久しぶりの太陽、久しぶりの青空だ。
写真では、雲が多いのが気になると思うが、
秋田の冬は、これだけでも、もう十分である。
感謝、感激である。
久しぶりに、空一面を覆っていた鉛色のクジラがいなくなって、
青い空が顔を出し、一羽の鳥が遊んでいる。つかの間の穏やかさだ。
雪国の自然は雪国の人を、
ときには厳しくきたえ、
ときには優しく励ます。
雪国の人の心が強く温かいのは、
このような自然に育まれているためであろう。
そっと、降り積もった雪を手のひらにのせ、雪の結晶が溶けていく様子を見ながら、
小さな「わだかまり」や「いらだち」が、いつしか、溶けてしまっていることに気がつく。
雪は全てを白色に覆い隠すだけでなく、こうやって、すべてを溶かしてしまうこともある。
何かに思い悩んでいるとき、どうしようもなくなったとき、雪国を訪れてみてはいかがだろうか?
今年も冬も、北国では新鮮な雪をあふれるほど準備して、あなたを待ってるよ。
・・・囲炉裏端では、キリタンポ鍋も食べ頃。
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