おはよがんす、まめでらしか~?
秋田は気温2.0℃、東南東の風、風速 5m/s、
湿度78%、気圧 1012.0hPa、小雪の朝を迎えました。
庭の雪解けが日に日に進み、
写真のようにスイセンの若い芽が顔を見せました。
雪国秋田の春も、
もうそこまで来ています。
昨日のブログで紹介した
樹木の周囲から解ける雪の写真について、
次のようなメールをいただきました。
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木が呼吸している、、、写真とてもいい写真でした。
英語の教科書にものっている、
あの名作「葉っぱのフレディ」を思い出しました。
I'm afraid of dying.
死ぬのが怖いよ。
というフレディに友達のダニエルが言います。
We are all afraid of things we don't know. But you were not afraid when
spring became summer, of when summer became fall. Changes are natural.
僕たちは皆、知らないことは怖いんだよ。
でも、君は春が夏になったとき、夏から秋になったとき、怖かったかい?
変わることは自然なことなんだよ。
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季節の流れの瞬間を切り取った一枚の写真から、
人はそれぞれに、いろいろなことを感じます。
自然の移り変わりは、何の不思議もない当たり前なこと。
その当たり前なことを見逃さない葉っぱのフレディのような感性、
それが必要なんだと教えてくれます。
自然の中で自然とともに暮らしながら、
聞き逃してしまいそうな季節が流れる音。
例えばこの季節であれば、
春の雪解け水の音。
温かい風が雪を解かす音。
樹木の道管の中を水が昇る音。
北に帰る白鳥の群れの鳴き声。
そのような音や声に耳を傾ける瞬間は貴重です。
今日から弥生3月、卒業式シーズンです。
希望と不安、
予想と期待、
憧れと焦燥、
いろいろな思いが錯綜する季節でもあります。
巣立ちゆく若者たちに幸多かれと祈りつつ、
自然の恵みに感謝しながら、
今日も笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!
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