おはよがんす、まめでらしか~?
秋田は気温-0.1℃、北の風、風速 2m/s、
積雪28㎝、湿度 66%、気圧 1019.4hPa、
快晴の朝を迎えました。
関東地方の人たちには悪いのですが、
東京が荒れていると、
秋田はいつもいい天気になります。
ところで、
サッカーアジア杯で、
日本代表の優勝に導いたザッケローニ監督が
イタリア紙のインタビューで次のように話していた。
「アジアのサッカー界は広大だ。はるか遠くの国と対戦し、遭遇しなかったのはUFOくらいだ」また、自分のことについても「通訳と勝利の力を借りて、私はザッケローニ“さん”になった」と言って笑わせた。
イタリアは地中海に突き出した
長ぐつの国で知られている。
そして、
イタリア人は明るく陽気に人生を楽しむ気質で
細かい事は気にせずおおらかだが、
自分勝手なところも多いと言われている。
彼らの生活でもっとも大事なことは
“食べる・踊る・歌う・恋をする、そしてサッカー”という。
なんとも羨ましい限りである。
しかし、
イタリア人がそのような人ばかりではないが、
イタリア南部ほどその傾向が強いようである。
イタリアは食事にワインを合わせる習慣があるが、
これについてのコメントは私が得意とする分野ではない。
食材としてはサラミ、ハムなどの肉製品、
チーズの種類の豊富なことがあげられる。
また、
コーヒーの消費量が多い国民であり、
独創的な飲み方が工夫されている。
中でもエスプレッソ、カプチーノ、カフェ・ラッテが有名である。
さらに、
日本になじみ深い音楽として
カンツォーネ・ナポレターナの「オーソレミーオ」、
母親の病気治癒を祈った「サンタ・ルチア」、
恋心を唱ったナポリ歌曲「帰れソレントへ」がある。
そして、
登山電車の「フニクリ・フニクラ」、
子どものための「黒猫のタンゴ」なども忘れられない。
ただ、
決勝戦において李忠成の劇的なボレーシュートが決まった瞬間に、「お~、それ見~よ~!」と叫んだかどうかは定かではない。しかし、数多くのサポーターの中に一人くらいはいたと思う。いや、必ずいた。
ところで、
ザッケローニさんは、
「日本選手は荷物を自分で運び、試合後の後片付けまでする。このようなチームは今まで見たことがない」と感心していた。
そうだよ、
そこが日本人の日本人たるところである。
イタリアには「ローマは一日にしてならず」という言葉があるが、
そのような日本人が簡単に育つわけがない。
かつての儒教や修身の教えがあり、
道徳教育の成果もあるだろう。
また、
スポーツマンシップは人間性を培うことであるという
日本の指導者の精神論みたいなものに根付いている部分もあるだろう。
いずれにせよ、
学ぶこと、働くことが大好きな日本人にとって、
笑うこと、夢見ることも大事であることは間違いない。
さあ今日も、
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい、
頑張りましょう!
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