さて、昨日の話の続きです。
「私は大丈夫」などと油断してはなりません。
恋の病には誰でもかかります。
若者も年寄りも、
大統領も王族も、
スポーツ選手も芸能人もかかります。
病気が進めば、
わが身を滅ぼし、
他の人を不幸にします。
歴史物語や、
新聞・テレビで見て、
キミたちも知っているはずです。
恋の病は、
お医者様でも草津の湯でも治りません。
だから予防が第一です。
昔の人たちが、
予防薬として考え出したのは「我慢」です。
例えば、
「家庭をつくり、子を育てる条件の整わぬ恋は我慢する」とか、
「親や子や、家族や周りの人を泣かせる恋は我慢する」とか、
「共に白髪の百歳までも、添い遂げる覚悟のない恋は我慢する」などです。
この「我慢」の鉄則守って、
身も心も燃えるほどに激しい恋を諦めた悲しい物語は、
昔も今もたくさんあります。
百、千の恋をしたとしても、
結ばれる恋はただ一つです。
「我慢」の試練を乗り越えてこそ、
時が至れば、
幸せな恋が訪れます。
「我慢」の習慣の無い人は、
必ず、
不純交友やストーカーに走ります。
大人になってからも、
離婚や、不倫や、犯罪行為で家庭を壊し、
子供を泣かせます。
だから、
好きな人と出会っても、
すぐにラブレターを書いたり、
「あなたが好き」と言ったり、
手を握ったりしてはなりません。
まず我慢しなさい。
これが中学生の男女交際のコツです。
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http://www.e-asu.com/koujin/newfile/kanako10/kanako10.html
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