「奥州曙光」

「奥州曙光」
【壁紙】第85回全国花火競技大会 大会提供花火

2011年2月18日金曜日

#220 雪の下から春が・・・!





























おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温2.3℃、北北西の風、風速 3m/s、
積雪19㎝、湿度 93%、気圧 1007.1hPa、
小雨の朝を迎えました。

写真は、
雪の中でけなげに生きている植物たちです。
雪国の冬はまだまだというのに、
自然界のほうはきっちりすっかり準備が整っており、
もう、春の色です。
間違いなく春に向かっていることを実感させられます。

しかし、雪国では、かなり気温が上がってからも、
「寒波のぶり返し」などと言って、
また冬に逆戻りしたような吹雪や降雪がよくあります。
一直線に春になるのではなく、
行きつ戻りつしながらもしだいに春に近づくのです。
まるで、
冬と春とが押しくらまんじゅうをしているようです。
でも、
やがて必ず春が勝つのです。
私の記憶によると、これまですべて春の勝利でした。

そうやって、
自然界に春が訪れ、その後で人間社会に春が来るのです。
そうです、太古の昔から自然が先で人間が後なのです。
何もかも人間優先と思っている最近の風潮ですが、
季節の変わり目に、
もう一度原点に戻って考えてみることも必要でしょう。

今日の秋田は、
道路も車道には雪はないのですが、
歩道は積もった雪が凍っており、、
そのうえ雨に濡れて滑りやすく転倒注意状態です。
外を出歩くときには、くれぐれも注意してください。


さあ今日も、
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!

2011年2月17日木曜日

#219 逃がしたシャッターチャンス!




























おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温0.7℃、南東の風、風速 4m/s、
積雪 22㎝、湿度 81%、気圧 1022.0hPa、
曇りだが暖かい朝を迎えました。
今日は予想最高気温6℃で、3月の陽気になりそう!

写真は、
駅東のアルヴェの駐車場からの昨日の夕陽です。

ところが、この10分後には
オレンジ色に輝くでっかい夕陽が、
ビルの谷間や家屋の間からチラチラ見えて・・・・・・・・。、
しかし、そのときはもう、車を運転中でしたので、
シャッターチャンスがなくて。

写真も釣りも同じなのでしょう。
釣った魚は小さく、逃がした魚は大きい。

夕陽が雲間からチラリと顔をのぞかせ、
周囲の雲が燃えるように輝き、
その輝きに向かって、
右側から飛行機雲が迫ってきた。
よし、今だ!
と思ったシャッターチャンスは、
その後のクライマックスシーンの前段に過ぎなかった。
・・・・・・・・人生がそうならないように、用心!用心!


今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!

2011年2月16日水曜日

#218 南の国と北の国
















おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温4.7 ℃、西の風、風速 8m/s、
積雪25㎝、湿度 53%、気圧 1026.8hPa、
この季節としては暖かい小雨模様の朝を迎えました。


冬でも雪がほとんど降らない南の国では、
何年かぶりに雪が降ると、
子どもたちが外に出て雪だるまをつくって遊びます。

しかし、
北の国では、冬将軍が一休みして晴れ上がると、
子どもたちが外に出て雪だるまをつくって遊びます。

また、
冬でも雪がほとんど降らない南の国では、
何年ぶりにか雪が降ると、
交通がマヒして大変なことになります。

しかし、
北の国では、降雪が少なく道路に雪がなくなれば、
車のスタッドレスタイヤの減り具合を心配します。

それのしても今年の雪は多い。
だから、
夏の水不足を心配する必要はありません。


でも、それにしても、今年の雪は多すぎます。

振り返りますと、
昨年の夏、日本中が猛暑でありました。
その反動なのでしょうか。
±0を求める自然の摂理でしょうか。

今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!

2011年2月15日火曜日

#217 イタリア人と日本人!
















おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温-0.1℃、北の風、風速 2m/s、
積雪28㎝、湿度 66%、気圧 1019.4hPa、
快晴の朝を迎えました。
関東地方の人たちには悪いのですが、
東京が荒れていると、
秋田はいつもいい天気になります。


ところで、
サッカーアジア杯で、
日本代表の優勝に導いたザッケローニ監督が
イタリア紙のインタビューで次のように話していた。


「アジアのサッカー界は広大だ。はるか遠くの国と対戦し、遭遇しなかったのはUFOくらいだ」また、自分のことについても「通訳と勝利の力を借りて、私はザッケローニ“さん”になった」と言って笑わせた。


イタリアは地中海に突き出した
長ぐつの国で知られている。
そして、
イタリア人は明るく陽気に人生を楽しむ気質で
細かい事は気にせずおおらかだが、
自分勝手なところも多いと言われている。
彼らの生活でもっとも大事なことは
“食べる・踊る・歌う・恋をする、そしてサッカー”という。
なんとも羨ましい限りである。
しかし、
イタリア人がそのような人ばかりではないが、
イタリア南部ほどその傾向が強いようである。


イタリアは食事にワインを合わせる習慣があるが、
これについてのコメントは私が得意とする分野ではない。
食材としてはサラミ、ハムなどの肉製品、
チーズの種類の豊富なことがあげられる。
また、
コーヒーの消費量が多い国民であり、
独創的な飲み方が工夫されている。
中でもエスプレッソ、カプチーノ、カフェ・ラッテが有名である。
さらに、
日本になじみ深い音楽として
カンツォーネ・ナポレターナの「オーソレミーオ」、
母親の病気治癒を祈った「サンタ・ルチア」、
恋心を唱ったナポリ歌曲「帰れソレントへ」がある。
そして、
登山電車の「フニクリ・フニクラ」、
子どものための「黒猫のタンゴ」なども忘れられない。
ただ、
決勝戦において李忠成の劇的なボレーシュートが決まった瞬間に、「お~、それ見~よ~!」と叫んだかどうかは定かではない。しかし、数多くのサポーターの中に一人くらいはいたと思う。いや、必ずいた。


ところで、
ザッケローニさんは、
「日本選手は荷物を自分で運び、試合後の後片付けまでする。このようなチームは今まで見たことがない」と感心していた。
そうだよ、
そこが日本人の日本人たるところである。
イタリアには「ローマは一日にしてならず」という言葉があるが、
そのような日本人が簡単に育つわけがない。
かつての儒教や修身の教えがあり、
道徳教育の成果もあるだろう。
また、
スポーツマンシップは人間性を培うことであるという
日本の指導者の精神論みたいなものに根付いている部分もあるだろう。
いずれにせよ、
学ぶこと、働くことが大好きな日本人にとって、
笑うこと、夢見ることも大事であることは間違いない。


さあ今日も、
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい、
頑張りましょう!

2011年2月14日月曜日

#216 雪国に咲いたハイビスカス!











































おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温-4.3℃、南東の風、風速 3m/s、
積雪 30㎝、湿度 85%、 気圧1023.1hPa、
どんより曇った、しばれる朝を迎えました。


この週末、
ハイビスカスがまた咲きました。
2月に入ってから2度目ですが、
今回は2輪一緒のダブル開花でした。


居間の床暖房育ちもかかわらず
15センチほどの大きさでした。


土と水から日光のエネルギーだけで、
このような色彩を生み出す生命の不思議


・・・などと瞑想にふける暇もなく、
カマクラ、犬っこまつりなどの
各種イベントに出かけることもなく、
平穏で春を予感させるような
3連休が終わりました。


今週も、
冬の雪国で花を咲かせたハイビスカスに、
元気と勇気をもらって、
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!

2011年2月10日木曜日

#215 忘れられない特別な雪!
















おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温-1.5 ℃、西の風、風速 8m/s、
積雪39㎝、湿度 75%、気圧 1013.6hPa、
雪の朝を迎えました。
一晩で18㎝もの降雪があり、
せっかく雪が無くなっていた道路も
一面に雪が積もりました。
立春を過ぎたとはいえ、
雪国の冬はまだまだこれからです。


そういえば、
遙か昔、私の高校入学式は、
もちろん、4月になってからですが、
朝から雪でした。
何十年も昔の出来事なのに、
まだ記憶に残っています。
高校入学記念と時ならぬ大雪とが重なり合って、
特別な日、特別な雪となったのでしょう。


雪国での毎日降る雪は、
ほとんどが何でもない雪。
でも、
ある人にとっては、
それが特別な雪という瞬間があります。


例えば、
入試の合格発表の日、
自分の受験番号を確認した瞬間に降り出した雪。


あるいは、
プロポーズの瞬間に降り始めた雪。 

逆に、
相手から別れを告げられた瞬間に降り出した雪。


または、
初めての出産で、
我が子が生まれた瞬間に降り出した雪。


特別でも何でもない雪と、
頭では分かっているのに。
なんでこのタイミングなんだろうと、
不思議でしかたのない特別な雪。

あなたにも経験がありませんか?


今日の雪もまた、
どこかの誰かにとって、
「忘れられない特別な雪」
となっているかもしれませんね。


さあ今日も、
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!

2011年2月9日水曜日

#214 脳に暗示をかけて!
















おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温-2.9 ℃、南東の風、風速 3m/s、
積雪21㎝、湿度 72%、気圧 1006.0hPa、
曇り空の朝を迎えました。


昨日の記事の「4分の3」について、
私なりに考察してみました。
1年を4月から3月までの年度で考えると、
4分の3は12月29~30日にあたります。
確かにちょうど疲れがピークに達して、
休暇が欲しくなる年末期です。

また、
一ヶ月の4分の3は22~23日頃。
だから、
その直前の21日を給料日にして、
月末の忙しい時期も頑張らせようという魂胆なのかどうか。

さらに、
一日では、
朝6時起床で夜10時就寝と仮定すると、
活動時間は16時間。
で、その4分の3は夕方の6時です。
この時間が一日の疲労のピークで、
残業もほどほどにして帰宅しましょうという時間です。

さらに、
人生80年とすると、
頭も体もくたびれてくる定年退職の60歳が
ちょうど4分の3です。

こう考えてくると「4分の3」という言葉に、
ぐっと親近感を感じるようになるから不思議です。


常に上を目指す競技者にとって、
この「4分の3」で休むようなら記録更新は望めません。
記録への挑戦は限界への挑戦で、
むしろ、
そこからが勝負でしょう。
しかも、
体を鍛えることは脳を鍛えることでもあります。

一方、
私のような凡人は、
疲労が蓄積してきたら
脳の命ずるままに休養をとることです。
ところが、
この凡人といえども、
時折、
4分の3であっても
アクセルから足を離すことができないような
非常事態が襲ってきます。
しかし、
老いた凡人に体を鍛える体力はなく、
脳を鍛える知識もありません。
そんなときは、
脳に暗示をかけるのです。
まだ、
おまえの人生は4分の3に到達していない・・・・・と。

さあ、
脳が暗示にかかったところで、
今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!