「奥州曙光」

「奥州曙光」
【壁紙】第85回全国花火競技大会 大会提供花火

2011年3月1日火曜日

#227 春に想う・・・葉っぱのフレディ!





























おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温2.0℃、東南東の風、風速 5m/s、
湿度78%、気圧 1012.0hPa、小雪の朝を迎えました。
庭の雪解けが日に日に進み、
写真のようにスイセンの若い芽が顔を見せました。
雪国秋田の春も、
もうそこまで来ています。


昨日のブログで紹介した
樹木の周囲から解ける雪の写真について、
次のようなメールをいただきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
木が呼吸している、、、写真とてもいい写真でした。
英語の教科書にものっている、
あの名作「葉っぱのフレディ」を思い出しました。

I'm afraid of dying.
死ぬのが怖いよ。
というフレディに友達のダニエルが言います。

We are all afraid of things we don't know. But you were not afraid when
spring became summer, of when summer became fall. Changes are natural.
僕たちは皆、知らないことは怖いんだよ。
でも、君は春が夏になったとき、夏から秋になったとき、怖かったかい?
変わることは自然なことなんだよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



季節の流れの瞬間を切り取った一枚の写真から、
人はそれぞれに、いろいろなことを感じます。

自然の移り変わりは、何の不思議もない当たり前なこと。
その当たり前なことを見逃さない葉っぱのフレディのような感性、
それが必要なんだと教えてくれます。

自然の中で自然とともに暮らしながら、
聞き逃してしまいそうな季節が流れる音。
例えばこの季節であれば、
春の雪解け水の音。
温かい風が雪を解かす音。
樹木の道管の中を水が昇る音。
北に帰る白鳥の群れの鳴き声。
そのような音や声に耳を傾ける瞬間は貴重です。

今日から弥生3月、卒業式シーズンです。
希望と不安、
予想と期待、
憧れと焦燥、
いろいろな思いが錯綜する季節でもあります。

巣立ちゆく若者たちに幸多かれと祈りつつ、
自然の恵みに感謝しながら、
今日も笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!

2011年2月28日月曜日

#226 春の知らせ!





























おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温0.8 ℃、北北東の風、風速 2m/s、
積雪 0㎝、湿度 87%、気圧 1019.9hPa、
曇り空の週明けを迎えました。


近くの公園では、
樹木の根元周辺から雪解けが進み、
春の香りがしてくるようです。


この写真から、
樹木にも体温があって、
その温度で雪解けが進んでいることが分かります。


冬の間、
雪に叩かれ、雪に覆われて
眠っているような樹木ですが、
こうやって見ると、
陽射しと地面の両方から春を感じながら、
しっかり元気に生きていることが分かります。


そして、
物言わぬ樹木が、
春の近いことを告げているような気がします。


あなたのまわりにも、
春を知らせてくれる自然がありませんか。
きっと、あると思いますよ。


さあ今週も、
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう

2011年2月25日金曜日

#225 春の足音





























おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温6.8 ℃、西南西の風、風速 4m/s、
積雪0、湿度81%、気圧 1013.7hPa、小雨の朝を迎えました。
陽気が続き、とうとう積雪ゼロになりました。
道端には残雪が残っていますが、
道路の雪はすっかり解けました。

雪が解けると、
その下には土があって、
やがて、
そこに植物が芽を出し、
しだいに緑で覆われる。
そう考えている人が多いと思います。

しかし、
現実は違います。
写真からも分かるように、
雪の下には、
もうこのような緑が息づいています。

春は天からの暖かい陽射しだけではなく、
地面からの暖かさを感じながら、
その季節を演出するのです。
天と地の両方の恵みを受けています。

天と地の境界に暮らしている私たち人間も同じなのでしょう。
当たり前のことなのですが、
改めて、雪解けとともに現れた緑が教えてくれました。

あふれるほどの自然の中で、
自然とともに暮らしていると、
自然から教えられることがたくさんあります。

自然の恵みに感謝しながら、
今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!

2011年2月24日木曜日

#224 時代遅れの女と男










































おはよがんす、まめでらしか~?

昨日は天気が良かったので、
夕方、きれいな夕陽を見ることができました。

そして今朝、秋田は気温2.4 ℃、南東の風、風速5m/s、
積雪は残り2㎝となってます。
湿度 74%、気圧 1021.5hPa、晴れの朝を迎えました。

さて、
詩人茨城のり子さんの「時代おくれ」という詩があります。
その一部を紹介しましよう。

    車がない
    ワープロがない
    ビデオデッキがない
    ファックスがない
    パソコン インターネット 見たこともない
    けれど格別支障もない      
  
    そんなに情報集めてどうするの
    そんなに急いで何をするの
    頭はからっぽのまま

ケータイ、インターネットの普及により、
世界の情報が瞬時に分かる時代です。
政治にも経済にも疎い私にとって、
遠いアフリカでどんな騒動が起きようが、
東京の大都会で暮らすいわゆる有名人たちにどんな災難が降りかかろうが、
直接的には格別支障がありません。
それこそ、「そんな情報集めてどうするの」です。
いや、集めているわけではないけれども、
暮らしそのものが、自然に情報が集まるしくみになっているのです。
おかげで頭がからっぽになることはないのですが、
何の役に立っているかは定かではないのです。
ましてや、時代に振り回されているのか、それとも時代遅れなのか、
それさえ定かではありません。

おお、そうそう、時代遅れと言えばやはり河島英五だろう。

♪ 妻には涙を見せないで/子どもに愚痴を聞かせずに
♪ 男の嘆きは/ほろ酔いで/酒場の隅に置いていく
♪ 目立たぬように/はしゃがぬように/似合わぬことは無理をせず
♪ 人の心を見つめつづける/時代おくれの男になりたい


もっとも、こちとらほろ酔いも酒場にも縁はなく懐には円がない。
それでも、人の心を見つめつづける心根だけは持っていたい。
還暦を過ぎた老人にとっては、
時代遅れこそ時代の最先端なのかも知れない。

今日は「時代遅れの女と男」の話でした

さあ今日も、
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう。

2011年2月23日水曜日

#223 ツイッター革命 in アフリカ・中東





























おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温1.0℃、南東の風、風速 5m/s、
積雪 9㎝、湿度 70%、 気圧1026.3hPa、快晴の朝を迎えました。
このところの好天に雪解けもどんどん進んでいます。

昨日のニュージーランドの地震は、
マグニチュードの数値以上に大きな被害となっていますが、
直下型だったせいでしょうか。
とにかく、日本人不明者の安否が心配されます。
一日も早い救出を願っています。


さて、このところアフリカから大きなニュースが舞い込んでいます。
これまで23年間も独裁体制であったチュニジアのベンアリ政権が崩壊しました。
当日の夜、
日本のテレビ局は「ツイッター革命」、「Facebook革命」などと報じました。
事件の始まりは、当局からの取り締まりを受けた一市民が抗議のために焼身自殺したことでした。
それを見てショックを受けた市民がインターネットのFacebookで公開し、
次々に市民がツイッターで抗議デモを呼びかけ、
またたくまに国中に抗議の輪が広がったのです。
そしてとうとう、巨大な反政府運動に発展しました。

さらに、
この運動は同じような独裁国家であるエジプトに飛び火し、
バーレーン、リビア、モロッコ、イエメン、サウジアラビア等まで広がり、
中東、北アフリカは大混乱に陥っています。
やがては、中国、北朝鮮も・・・。


昔は「ペンは剣より強し」と言ったけれども、
まさに現代は「インターネットは剣より強し」です。


一方、日本で大騒ぎとなったツイッター事件と言えば、
タレントの大桃美代子が元夫と大物女子アナとの不倫をつぶやいたこと。
都内にある高級ホテルのアルバイト女子大生が、
有名人カップルの来店情報をツイッター上で暴露したこと。
この二つくらいです。
まあ、
アフリカのように政府がひっくり返るような大騒動にくらべると、
平和ボケかなんか知らないがなんとものどかでしょうか。

さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!

2011年2月22日火曜日

#222 白鳥の子どもたちは・・・?























































おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温-4.5 ℃、南東の風、風速 3m/s、
積雪11㎝、湿度 85%、気圧 1027.8hPa、
快晴の朝を迎えました。

天気のいい日は放射冷却で気温が低下し、
空気もキーンと冷えこみ、
車のフロントガラスが凍てつきます。

そんな吐く息も白くなるような
朝の冷たい空気を吸いながら歩くと、
陽光が雪上で反射してまぶしいくらいです。
大通りの交差点にさしかかる頃には、
快晴の空が、
南の国の海を思わせるように青く見えました。

この青い空を、
昨日の白鳥たちの群れは、
もうどこまで飛んで行ったのでしょうか。
子どもたちは元気かな?
朝ご飯は食べたかな?
疲れていないかな?
親に遅れないで飛んでいるかな?
先を争ってケンカしてないかな?
もう仲直りできたかな?
最後まで飛べるかな?

朝の太陽を受けて気温は上昇中ですが、
白鳥の子どもたちを心配する気持ちも上昇中です。

さあ今日も、
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!

2011年2月21日月曜日

#221 白鳥の北帰行が始まる!










































おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温-4.3 ℃、積雪 14㎝、
湿度 81%、気圧 1028.8hPa、快晴の週明けを迎えました。


昨日の午前中のことです。
鳥の鳴き声で外に出てみると、
白鳥の群れが次々と北に向かって飛んでいきました。

このところ続いた好天に
そろそろと思い北帰行を決めたのでしょう。
それにしても、30~40分という短いの間に
群れの数にして10くらい、、
合計150羽を超える白鳥が北に向かいました。
今週は北の空の天候も安定するようなので、
無事にシベリアまで到着できることでしょう。
鳥インフルエンザは大丈夫なのだろうか、
などと心配しながらも、
飛行中の安全を願って見送りました。
来年の冬には、
北方領土返還という吉報を持って、
また日本にきてくれるといいのだが・・・?

さあ今週も、
笑顔いっぱい電気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!