「奥州曙光」

「奥州曙光」
【壁紙】第85回全国花火競技大会 大会提供花火

2010年7月14日水曜日

#62 国会をめざす奥羽線







参議院選挙
祝当選






参議院議員選挙の結果が決まった。
元巨人軍の野球選手では、
1勝2敗。

中畑清くん
堀内恒夫くん

この二人は
国会に行こうとして山手線に乗車した。
でも、
永田町駅はなかった。

しかし、
石井浩郎くんは
奥羽線に乗って国会をめざし、
無事に永田町に到着した。

国会をめざすなら
山手線よりも
奥羽線がいいらしい・・・?

というわけで、
今日も
笑顔いっぱい、元気いっぱい、夢いっぱい
頑張りましょう!

2010年7月13日火曜日

#61 もう、秋の気配も!







もう
咲いてしまった
コスモス






ここ数日、
朝夕が涼しくなってきた。
まだ夏休み前なのに、
もう秋の香りがする。
よく見ると、
こんな花も咲いている。

コスモス
漢字で秋桜。
やはり
秋の気配か・・・?

ピンク色のコスモス
花言葉は
「乙女の純潔」

なんと、
私の心のようではないか。(笑)

というわけで、
今日も、
笑顔いっぱい、元気いっぱい、夢いっぱい
頑張りましょう!

2010年7月12日月曜日

#60 東京地検特捜部に問う!


  













 先週の5日、新しい東京地検特捜部長が就任したというニュースが報道された。特捜部に配属されてから13年。これまでに住友商事の銅取引巨額損失事件や元防衛次官の収賄事件を担当してきた。周囲の評価は「まじめで温和」、しかし、特捜部のキャップ時代に政界捜査の内偵段階で捜査方針を巡り、上司とぶつかったこともある。部下には「真実を解明するため妥協せず、知恵を絞って動く。一緒に汗を流してやろうよ」と呼びかけるという。

その就任記者会見で、「政・官・財に潜む不正の摘発や、大型経済事件や脱税事件など特捜部らしい事件を手がけたい」と決意を述べていた。好意的に解釈すると、新特捜部長として並々ならぬ意欲を見せたということになる。しかし、本当にそうであろうか。私は声を大にして問いたい。あなたの仕事は事件を解決することではなく、事件をなくすことではないですか?

寿司屋にいくとシャリの上に寿司ネタが乗って出てくる、つまり握り寿司である。そんなことは当たり前のことである。しかし、どうも東京地検という寿司屋ではシャリとネタが別々に出てくるらしい。そんなものを握り寿司とは言わない。もちろん、ここで言うところのシャリは人間、寿司ネタは犯罪や事件のことである。寿司ネタを徹底的に捜査し取り締まる、それはそれでいい。しかし、そこに、その寿司ネタを乗っけたシャリの心の揺れを探し当て見逃さない眼が必要であろう。シャリの心理に同感しながらも、動機を探り、動揺を誘って、心底から落とすことが肝要である。シャリとネタは別々ではない。

翻って、学校現場である。どこの学校にも生活指導を担当する生徒指導主事がいる。当たり前のことであるが、彼らの仕事は「児童生徒間に潜むいじめの摘発や、大型デパートやスーパーにおける万引事件を捜査する」ことではない。「いじめをなくし、万引きを撲滅する」ことも含めて、「よりよく生きようとする児童生徒の生活向上を支援する」ことである。事件が起きたとき、警察や地検は犯人捜しをする。しかし、教育現場である学校では、そのような事件を起こしてしまった児童生徒をどう立ち直らせ、いかに希望をもって生きていけるように援助するかが問われる。さらに、その児童生徒を含む学級集団なり学年集団なりに、これまでの関わりを顧みてお互いによりよく生きるためにどうすべきかを問い直すことである。

 暑い夏、東京地検特捜部長の就任会見に思わずカッとしてしまったが、寿司でも食べて、酢の味覚効果で涼んでみようかな。あなたも一緒にどうですか・・・? 

2010年7月10日土曜日

#59 東京スカイツリー










































東京出張

ついに見た東京スカイツリー

そして、

暑い中、30分歩いて

近くからのスカイツリーショット



さらに


水面に映ったスカイツリーも

撮影できました。

出張の目的は・・・・?

そちらも、

なんとかクリア・・・・?

2010年7月7日水曜日

#58 かき氷










かき氷





車で走行中、
ガストに「かき氷」の看板が見えた。
あまりの暑さで、
少々辟易してたので
すぐUターンした。

かみさんと二人で、
今年初のかき氷でした。

鼻の根元がツ~ンとなった。
なぜなんだろう・・・?

おっと、
忘れるところだった。

今日も
笑顔いっぱい、元気いっぱい、夢いっぱい
頑張りましょう!

2010年7月6日火曜日

#57 アジサイの季節












アジサイ



花言葉は、

「移り気」「浮気」「変節」
「高慢」「自慢家」
「元気な女性」
「あなたは美しいが冷淡だ」
「無情」「あなたは冷たい」
「辛抱強い愛情」

やはり、
梅雨にはアジサイですね。
土壌のph値によって色が変わるというおなじみの花。
酸性が強い土壌では、青色。
アルカリ土壌では、赤色。
でも、
ときどきどちらにもなれないで、
白っぽい花も見かけます。

こんなところが、
「移り気」だとか「浮気」という花言葉の由来なのかもしれない。
しかし、
どのような土壌にも合わせて花を咲かせるという意味では、
「辛抱強い愛情」
という花言葉がぴったりでもあります。

どんなときも、
笑顔いっぱい、元気いっぱい、夢いっぱいに頑張りましょう!

2010年7月5日月曜日

#56 駒野は前を向いて帰ってきた! 
















 平成22年6月29日、南アフリカ・プレトリアのロフタス・バースフェルド競技場。この日を駒野は生涯忘れることはできないだろう。前・後半が終わって0:0、そして延長戦も0:0、PK戦となった日本とパラグアイの試合。日本の3人目、駒野のシュートはクロスバーを直撃して、上方に大きく弾んだ。その瞬間に、頭の中が真っ白になった。日本のみんなに悔しい思いをさせてしまった責任は自分にある。日本に帰ることができないと、天を仰ぎ頭を抱えた。うつむいて仲間のところへ戻る駒野を、中沢が抱きかかえるように迎え、列の中へ招き入れた。その後、日本の敗けが決まった。

 パラグアイ5人目がゴールを決めた直後、大喜びするチームの輪を抜け出し、一人のパラグアイ選手が駒野に駆け寄った。パラグアイ4人目のキッカーとして、PKを決めたアエドバルデスである。そして、額をすりつけるようにして何かを語りかけた。おそらくスペイン語だったのだろう。駒野は何を言われているのか分からないはずだが、しきりにうなづいていた。同じスポーツマンとしての気持ちが、言葉の壁を越え国境を越えた。

 自国の勝利に歓喜する中で、相手国の最も落ち込んでいる選手に駆け寄らずにはいられなかったアエドバルデス。言葉が通じないことさえも忘れ、駒野に額をすりつけながら、頬を両手で包み込んで語りかけたアエドバルデス。さすがは世界レベル。気持ちはあっても、行動できる選手はなかなかいない。それだけに、彼の勇気と人間性の高さに感動したし、もう一つのドラマを見せてもらった。感謝である。
 
 勝利の瞬間を迎えたとき、真の勝者は何を思いどう行動するか。最後まで死闘を繰り広げた相手チームの涙に、どうやって賞賛のエールを送るか。その時に一番幸福な人間こそ、一番不幸な人間を慰め讃え励ます姿を、パラグアイ選手が見せてくれた。サッカーW杯は、サッカーの世界一を争う大会であったが、国境を越えた人間ドラマでもあった。かつて、大相撲の朝青龍が勝ったときの、誇らしげに相手を見下すような態度に辟易していた日本人に、その姿はまぶしかった。そして、駒野は前を向いて帰ってきた。