「奥州曙光」

「奥州曙光」
【壁紙】第85回全国花火競技大会 大会提供花火

2012年3月30日金曜日

#465 春のほろ苦さ!bittersweet spring !





















おはようございます。
秋田は気温11.8℃、南南西の風、風速4.9m/s、
湿度44%、気圧1017.6hPa、曇り空の朝を迎えました。
天気は下り坂で午後からは雨の予報です。



子どもの行動のいたらなさに怒ってばかり、

親のしつけの不備を責めてばかり、

同僚教師の指導不足を嘆くばかり、
そんな教師が、
あなたのまわりにいませんか?


そうではなく、
子どもの苦手なところ、

子どもの得意なところを明らかにして、

子どもの成長に役立つことを探すこと。
それが、子どもを語ることであり、

子どもを理解することであり、

子どもの自立を支援することです。
教育というのは、
そのように大変な仕事です。
そして、恐ろしい仕事でもあります。


その場面は、

教師としての日々の教育活動の中にあり、

明日の授業を構想するときも、

職員室で同僚と語るときも、

PTAでの保護者との懇談でも、

学年部会の話し合いでも、

校内研修でも、研究授業後の研究協議でも、

そのねらいや確信は、ここにあります。


そして、その成果として、

子どもの成長が実感できたとき、

私たちは、子どもの成長に役立つ教師、

と言えるのではないでしょうか。

それ以外の教師は、
いらない人です。


あなたは、

「汝、何のためにここにありや」と問われたとき、

「子どもの成長に役立つことを探すため」と、

胸を張って返答することができますか。


「もちろん」


日本中の教育関係者が、

みんな、そう答えるだろうと期待しています。




なんだかんだと言っても、

仕事というのはケジメが第一。

職場に勤めているときは当事者ですが、

職場を離れたとたんに部外者です。


故郷を離れた者が他所者の扱いを受けるのと同じです。

故郷への思いがどんなに強くても、

町内の大事な集まりに参加できず、

長い期間、留まることも敵いません。

あちらから見ると、

単なる通りすがりのお客さんなのかもしれません。


季節には、それぞれ季節の味覚があります。

春は苦み、夏は酢の物、秋は辛み、冬は脂肪と言うようです。
職場を離れるという春の「ほろ苦さ」は、

心身の新陳代謝を活発にし、

冬モードから春モードへと変えてくれるのでしょうか。


来週から、春の生活が始まります。


さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!

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