大人の考えを「押しつけること」は簡単である。
しかし、
それでは子どもの「こころ」に響かない。
それでは子どもの「こころ」は動かない。
多少手ぬるくても、
時間がかかっても、
子どもに「気づかせる」ことが大切である。
「こころ」が動かされ、
「こころ」が動いたときに、
私たちは「気づいた」と思う。
幸せとか、
幸福なんかも、
同じだと思う。
幸せは、
向こうから訪れるものではない。
かといって、
獲得するものでもない。
幸せは「気づく」ことである。
自分の心に気づく。
周囲の愛情に気づく。
そして、
自分の幸せに気づく。
そこから、
自然に、
自分のやるべきことに気づくのではないだろうか。
子どもも、
大人も、
「こころ」は同じ。
その「こころ」が動いたときが、
「気づき」の瞬間であり、
新しい自分のスタートなのかも知れない。
さあ、
これからも、
笑顔いっぱい
元気いっぱい
夢いっぱい
頑張りましょう!
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