「奥州曙光」

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【壁紙】第85回全国花火競技大会 大会提供花火

2011年9月16日金曜日

#351 ドジョウが出てきて、こんにちわ!
















おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温22.3 ℃、南東の風、風速3.4m/s、
湿度86%、気圧1012.5hPa、晴れの朝を迎えました。


まるで、ドングリ コロコロのように、
次々に首相が変わるため、国内外の政策に一貫性が無く、
近隣諸国から弱小国のように扱われている。
いつから日本は、こんな国になってしまったのだろうか。 


いっぽう、国内政策においても、
先の政権交代選挙で大見得を切ったマニフェストが、
次々と実現不可能になっている。
埋蔵金発掘、子ども手当、天下り廃止、沖縄基地は最低でも県外、
高速道路無料化、ガソリン税廃止、公務員の人件費2割削減、
消費税は4年間議論しない・・・。ああ~、
いったいあの政権公約はどこに行ってしまったのだろうか。



「カムバック・トゥー・ミー」



そうしたら、
「ドジョウが出てきて、こんにちわ」と、
野田新内閣による新たなスタートを切った。
とりあえず、
大急ぎで被災地の復興と円高の経済対策に取り組むのだろうが、
40歳代の若い閣僚を5人もそろえて世代交代を図った手腕に期待する。

私的には、先のマニフェストに「ノーだ」と言わないで、
高速道路無料化だけでも実現してほしい野田が・・・?


「これでいい野田!」と寄り切られてしまいそうな気もする。


さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!

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2011年9月15日木曜日

#350 ヒマワリ除染の結果は?
















おはようございます。
秋田は気温21.6℃、南東の風、風速3.1m/s、
湿度96%、気圧1015.8hPa、久しぶりに快晴の朝を迎えました。


福島原発の放射能漏れ事故を受け、
土壌汚染の除去実験を行った結果が、
農水省から発表された。

①表土を削り取る・・・セシウム濃度が75~99%減少
②水で攪拌して流す・・・同36%減少
③表土と地中の土を入れ替える・・・表面濃度は減るが全体量は同じ
④ヒマワリなどの植物に吸収させる・・・吸収量は2000分の1


いずれの方法にせよ、
これが科学立国を目指している国の官庁の対応か?
と、
実験する前から結果がわかるような方法だけだったとは、
何とも悲しい現実です。


①にしても、
その削り取った汚染表土を、
どこに隔離するかという問題が残ります。

②では、
洗い流した水の行方が問題になります。

③は、
予想通りの結果しか得られない。


実験前は④に期待していたようだが、
効果が薄いことが明らかになった。


放射性セシウムが基準を超えているため、
農産物の生産を制限しているところは、
福島県内だけでも広範囲に及んでおり、
もし、
その表土をすべて削り取るとすれば、
東京ドーム3杯分の汚染土が発生します。


来春の米などの作付けまでに、
農地の汚染除去をどう進めるか。
また、その費用をどう捻出するか。
農水省実験のように、
ヒマワリの吸収力に頼っている場合ではない。
日本の農業土木、農業科学の真価が問われている。


さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!

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2011年9月14日水曜日

#349 新米の価格はどうなるの?
















おはよがんす、まめでらしか?

秋田は気温20.5 ℃、東南東の風、風速 2.1m/s、
湿度95%、気圧1015.5hPa、曇り空の朝を迎えました。


昨日、
秋田県でとれる新米の概算金が発表されました。

これは農家が農協に米を出荷するとき、
流通や販売に必要な経費などを差し引いて支払われる仮渡し金で、
今年の新米の予想販売価格を試算して、
その価格を元にして各都道府県の農協が決めます。
米づくり農家にしてみれば、
一年分の主な収入が決まるだけに重大です。


その概算金の価格は、
「あきたこまち」(1等米)が60キロgあたり、 11,000円。


この玄米を精米すると約52.8キロgの白米になるので、
白米10キロg当たりにすると、2,083円くらいになります。


そう、びっくりするほど安い価格なのです。
ついこの間、近くのスーパーで、
10キロgの「あきたこまち」が3,800円でした。
それも、昨年度産です。
今年の新米は、これよりも価格が上昇すると思うので、
10キロg当たり4,000円はくだらないと予想されます。


農家が2,083円で出荷した新米が、
農協を経由してスーパーの店頭に並ぶときは、
4,000円になってしまうのです。

まさに、
流通経済社会における価格マジックです。
原価の2倍近くも跳ね上がります。

もっとも、
都道府県の農協では、
新米の販売が完了した時点の収支をみて、
最初に支払った仮渡し金との調整額を、
米農家に支払います。

しかし、
もしも米価が下落すると、
仮渡し金が過払いになってしまう心配もあり、
簡単に仮渡し金を上げることもできないようです。

このような流通を省いたのが自主流通米です。
米農家が直接消費者に販売する米のことです。
少しでも多くの収入が欲しいと思えば、
30キロgあたり7,000円くらいで
自主流通米として売ることもあるのでしょう。
でも、
個人的な流通経路を持っていない米農家が、
大量に販売できるルートを持っている農協に
頼らざるを得ないこともわかります。

それもこれも理解できるのですが、
毎日必ず食べるお米が、
もう少し安くなってくれたらと願うのも、
庶民の気持ちなのです。

さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!

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2011年9月13日火曜日

#348 スーパーのレジで!第2弾





























おはようございます。

秋田は気温20.9℃、北の風、風速2.1m/s、
湿度 95%、気圧 1015.6hPa、雨の朝を迎えました。
現在、大雨警報と洪水注意報が出ています。


今日は「スーパーのレジで!第2弾」です。


この間、
買い物かごを結構いっぱいにしてレジに並んでいたところ、
次は自分と言うときに、
後ろに小学校3年生くらいの男の子が走ってきました。
見ると、手にチョコレートを一箱だけ持っています。
私のレジが長くかかりそうだったので、
「先にやっていいよ」と声をかけました。
すると、
ニコッと笑いながら先にレジを済ませて行きました。


やがて、
自分のレジが終わり、
購入した物を袋に詰めていると、
先ほどの男の子がやってきました。
どうしたのかなと思っていますと、
「ありがとうございました」と言いながら、
ペコンとお辞儀して走り去りました。


男の子が走り去った出口のほうを見ると、
ヤンパパ、ヤンママ風の若いカップルが待っていて、
男の子に声を掛けていました。
どうも、
レジでのやりとりを見ていた若い両親が、
「お礼を言ってきたの?」
「だめじゃないの、行ってきなさい!言ってきなさい!」
とかなんとかで、
男の子がお礼に戻ってきたらしいです。

最近の若い親は子供のしつけがなってない、
というような話をよく聞きますが、
この日の若いカップルと男の子の様子を見て、
今時の若い親も、
しっかり頑張って親業をやってるな!
と感心しました。


さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!

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2011年9月12日月曜日

#347 スーパーのレジで!





























おはようございます。

秋田は気温22.7℃、南東の風、風速4.0m/s
湿度86%、気圧1018.0hPa、曇り空の週明けを迎えました。


昨日、
買い物に行ったスーパーでのことです。
私の買い物は2,011円だったのですが、
レジの女の子が、
「今日は2,100円からポイント5倍になりますが、
どうされますか?」と言います。
突然のことで、
しかも初めてのことで、
どうしようか、何を買おうかと迷っているうちに、

私の後ろのおばさんが、
「これも一緒に計算して」と、
自分の買い物カゴから
ポリ容器に入ったお茶を差し出してくれました。
そして、
その分のお金を私の手に握らせました。

おかげで、
追加の買い物に手間取ることなく、
レジを通過することができました。
ほんの短い時間に起きた出来事でしたが、
あのまま、
追加の買い物に戻ったりしていたら、
どれだけレジが渋滞したかと思うと、
私の後ろに並んでいたおばさんの
親切な機転に感謝しています。


自分の身近なところで起きた心温まる話で、
笑顔の週末でした。


さあ今週も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!

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2011年9月9日金曜日

#346 悲しいガラスバッジ!
















おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温21.9℃、南東の風、風速2.7m/s、
湿度77%、気圧1018.0hPa、快晴の朝を迎えました。


さて、この1日、
福島市の小中学校で新学期が始まりました。
最初の授業で担任の先生が子どもたち一人一人に、
外部被曝量を測定する放射線の線量計「ガラスバッジ」と、
外出先などを記録する「生活日誌」を配りました。
子どもたちはこのガラスバッジを首から下げて持ち歩き、
1カ月ごとの被曝線量を調査するということです。


大震災と大津波による福島原発事故が発生してから、
もうすぐ6ヶ月になります。
これまでにどれだけ大量の放射能が拡散し、
子どもたちがどれだけ被曝してきたのかは未知数のままです。
にもかかわらず、
今後の被曝量を測定することに
果たしてどれだけの意味があるのでしょうか。
今更という気がするのは私だけでしょうか。

なぜ、もっと早く、
せめて夏休みに入る前に配布できなかったのでしょうか。
それにしても、
子どもたちが首からぶら下げたガラスバッジはモニタリングが目的で、
未然防止には何も役に立たないことが心苦しくてなりません。


今更と言えば、1日、
警戒区域や計画的避難区域の放射線量を計測した
「広域モニタリング」の結果が初めて公表されました。
地面から高さ1メートルの空間で最も線量が高かったのは、
第一原発から南西に約1・5キロ離れた福島県大熊町夫沢で、
毎時139マイクロ・シーベルト。
住民避難の目安とされる
毎時3・8マイクロ・シーベルトの約36倍にあたります。


空間線量が特に高い地域は、
福島原発の北西方向に約32キロに延びており、
文部科学省が公表した放射性セシウムの土壌汚染の分布図と、
おおむね一致しています。
しかし、同じ警戒区域でも、
原発北側に2、3キロ離れた海岸沿いでは、
毎時1マイクロ・シーベルト以下で、
区域内の線量分布に大きなばらつきがあることもわかりました。
(公表データ http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/20110901.html )


子どもたちは夏休み期間中も家の中にいることが多く、
外で遊べるのは一日15分程度であったと言います。
そのため、多くの子どもたちが放射線を避けるために、
北海道、長崎、新潟、大阪、山形などに長期間行っていたようです。
そして、新学期を迎え、
ガラスバッジをつけなければならないほど
安全とは言えない地域で暮らし、学校に通うのです。
子どもにしろ、
大人にしろ、
自分がこれから行こうとしている場所に、
どれだけの放射能があるのか。
それがわからなければ不安で動けないのです。
行って来た後に、
実はこれくらい高かったと知らされても取り返しがつかないのです。

この6ヶ月の間、
そこを解決してほしいと願ってきましたし、
その願いは命の叫びでもあるのです。
新しく任命された内閣が放射能対策に強い「どじょう」であること、
議論よりも実行を優先する「どじょう」であることを心から祈っています。 


さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!

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2011年9月8日木曜日

#345 人間ドッグに行ってきました!
















おはようございます。

秋田は気温18.1℃、南東の風、風速3.3m/s、
湿度84%、気圧1013.6hPa、久しぶりに晴れの朝を迎えました。


昨日は、人間ドッグでした。
一年に一度の身体検査です。
服もズボンもまだ十年前のものが着られるので、
体型的には問題がなく、
肥満度が8.6%という低い数値でした。


また、
昨年までの数年間、
X線検査で胃角部小彎辺縁不整という所見があったので、
今年は最初から胃部内視鏡検査をお願いしました。
少々、心配もあったのですが、
胃カメラを抜いた後すぐに、
「異常は見られませんでした」という言葉にほっとしました。


年に一度の人間ドッグですが、
自分の身体をあれこれ調べてもらうのは、
あまり好きではないのですが、
これも、健康のためなら仕方がないでしょう。


血液検査のために、
4~5本の血液を採られたので、
血の気の多かった部分はすっかり修正できたようです。
しかし、
詳しい結果は、
2、3週間後ということでした。




あなたも人間ドッグ、やってますか?


さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!

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