「奥州曙光」

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2012年2月10日金曜日

#433 一日も早く、復興ののろしを! light a signal fire



















おはようございます。
秋田は気温-3.1 ℃、北西の風、風速3.8m/s、
積雪27㎝、湿度70%、気圧1019.3hPa、雪の朝を迎えました。
今日も風雪注意報、低温注意報が出ていて真冬日です。

東日本大震災から11ヶ月もたち、
やっと今日、復興庁が発足します。
「計画が一日遅れれば、実行は百日遅れる」
この言葉の本当の意味を、
政府や関係者はどれほど知っているのでしょうか?
被災地には、
現役の世代もいれば、高齢者や障害者もいます。
次代を担う若者や児童・生徒も幼児もいます。
そのすべての心に響くような
復興ののろしを一日も早くあげてほしいと祈っています。

国の対応が遅かったことは諦めましょう。
でも、問題はこれからです。
スピード感をもって実績をあげてほしいと思います。

今、生活している人たちのために!
故郷に帰る日を待ちわびている人たちのために!
そして、
これからの子孫のために!

さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!

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2012年1月30日月曜日

#424 地震・・・「買い置き」は大丈夫ですか? anti‐earthquake procedures





































おはようございます。
秋田は気温-6.8 ℃、東の風、風速2.9m/s、積雪28㎝、
湿度86%、気圧1015.9hPa、小雪の週明けを迎えました。
今週はこれまで以上の寒波が予想されており、真冬日が続く予報です。

この土曜日曜の間に、
山梨で震度5弱、
岩手・青森で震度4、
茨城で震度4などと地震が連続しています。
また、今日早朝にも、
大分・宮崎でも震度4の地震が発生するなど、
このところ、
日本全体の地盤が不安定になっているようです。
みなさんのところは大丈夫でしょうか。

先の大震災のときに一番困ったのが、
電気や水道が止まり、
食料もガソリンも灯油も買えなかったことです。
(幸いにも秋田ではガスが使えました。)
しかし、
いつでもどこでも買うことができることに慣れてしまって、
「買い置き」をしなくなったことも、
生活を不便にしてしまった原因でもありました。

みなさんは、
ペットボトルの水の「買い置き」がありますか。
何が無くても、やはり水は重要です。
懐中電灯やラジオ放送を聞くための乾電池は、
やはり多めに「買い置く」ことの重要さ思い知らされました。
また、普段から冷凍食品に頼った生活をしていますと、
停電によってすっかり痛んでしまいます。
さらに、
カップ麺などのインスタント食品も、
普段食べない人も「買い置き」しておく必要があります。
そして冬場には、
電気を使わないストーブが必需品です。
また、
卓上の小さなガスコンロも大きな手助けになりました。

親戚や隣近所とある物を分け合いながら、
流通が回復するまでの数ヶ月を凌いだ経験は、
これまでの人生観が変わるほどでした。

電気や水道などのライフラインが復活し、
灯油やガソリンが普通に買えることの幸せ、
無くなってみて初めてその有り難さを実感しました。

もうすぐ、
あれから1年などと言いますが、
「買い置き」などの備えは大丈夫でしょうか。
地震国日本と言いながら、
あまりにも無防備であった自分を反省しております。


さあ今週も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!
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2011年11月8日火曜日

#383 復興の狼煙!
































おはようございます。

秋田は気温9.7℃、北北東の風、風速1.3m/s、
湿度69%、気圧1016.5hPa、晴れの朝を迎えました。
今日は立冬、
予想最高気温が15℃と気温が上がらない一日になりそうです。


「復興の狼煙」ポスタープロジェクトというサイトがあります。
サイトをのぞくと、
次のような説明がありました。

様々な想いを胸に秘めながら、前を向いて歩み始めようとする釜石市民。
彼らから感じた「人間の強さ」、そのままを伝えたいと願った盛岡の広告人。
苦しみながら悩みながら「今」を撮ることで答えを見つけようとした東京のカメラマン。
このプロジェクトは、
そんなそれぞれの「想い」が重なって生まれました。



これは、
被災者の姿に感銘を受け、
その姿とその思いを伝え、
復興につなげようという狼煙です。

写真に添えられているつぶやきに、
被災者の本音が、祈りが聞こえます。
涙が溢れます。

・・・・・「心まで壊されてたまるか」
・・・・・「忘れたいけど覚えておく」
・・・・・「被災地じゃねえ正念場だ」
・・・・・「埃も泥も、思い出にする」
・・・・・「前よりいい町にしてやる」


全国各地で、
このポスター展が開催されているようですが、
もう、ご覧になったでしょうか。

「まだ」でしたら、
一度でいいです、
ぜひ、このサイトをのぞいてください。

「復興の狼煙」ポスタープロジェクト http://fukkou-noroshi.jp/


さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!

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2011年10月17日月曜日

#368 笑顔を忘れず、東北の未来のために!




















おはようございます。

秋田は気温18.7℃、西南西の風、風速9.7m/s、
湿度69%、気圧 1009.3hPa、曇りの暖かい朝を迎えました。
でも、風が・・・強い~!

昨日、仙台市で、
東日本大震災を経験した中高校生が、
復興と未来への思いを訴える弁論大会が開かれました。

その中で、
気仙沼市の中学生は、
震災で、近所の人と協力し、まきで火をおこしてご飯を作った。
人と人のつながりの大切さを実感した。
将来は料理人になり、震災直後のご飯のように、
ほっとする味を両親、古里の人に食べてもらいたいと語ってくれました。
仙台市の高校生は、
支援物資などで、日本中の人の力が被災地に集まった。
こつこつと取り組むことで夏の電力不足も乗り切ることができた。
一人一人の力は小さいが、
笑顔を忘れずに未来の東北のために進みたいと決意を述べました。

テレビ会議システムを使って、
兵庫県兵庫高と千葉県柏高の2校の生徒も加わり、、
スクリーンを通じて当事者の言葉が心に響いた。
希望を失っていないことに安心した。
「フレーフレー東北」とエールを送っていました。 

どんな状況にあっても諦めない!
人と人とのつながりが大きなパワーとなる!
笑顔を忘れず、未来のために!

荒れ果てた現実の体験の中で、
自らの経験を通して得たこと。
それこそ本物の生きる力であり感動です。

がんばれニッポン!
がんばれ東北!
がんばれ子どもたち!


さあ今週も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!


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2011年10月13日木曜日

#366 ドイツの原発報道ドキュメント!


















おはようございます。

秋田は気温12.1 ℃、東南東の風、風速2.4m/s、
湿度81%、気圧 1017.9hPa、薄い雲がかかる朝を迎えました。
日中は晴れて、21℃まであがる予報です。


写真は中秋の名月。


世界中のどこからでも同じ月が見えます。
(南半球では、逆さまに見えます。)


放射能汚染の問題も同じなのでしょう。
海外でも福島原発事故への関心は高く、
現地取材に来日し、ドキュメント番組を制作したりしています。



福島原発の状況や周辺の市町村の実態、
それに対する政府の対応など、



日本のマスコミと同様に、
世界中の報道機関がニュースやドキュメンタリーで取り上げています。

その一例として、
ドイツの国営放送が制作したドキュメントを紹介します。


○福島原発の作業員の実態(10月4日放送)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=e1C6D7LazXc





○福島原発のドキュメンタリー (8月30日放送)
http://www.youtube.com/watch?v=SqLsL1yymNY&feature=related






日本にいる私たちが知っていることが真実なのか。
それとも、
このビデオの主張していることが真実なのか。
それは分かりません。
しかし、
このビデオが何を訴えているかは分かります。


見えない放射能物質に対して、
日本政府も日本人もあまりにも無警戒なのかも知れない。
例え、見えない放射能の影に怯えているに過ぎないにしても、
福島原発周辺の異常さは、
子供の将来を心配するには十分すぎる事実です。



遅きに失するかも知れないものの、
福島県において、
子どもたちの甲状腺検査や内部被曝検査が始まりました。


今後も、
一部の人間による情報統制が、
福島を始めとする多くの子どもたちの、
健康被害につながることのないよう祈ります。



さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!

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2011年10月12日水曜日

#365 被災7ヶ月、今、学校では!




おはようございます。


秋田は気温9.9 ℃、東南東の風、風速2.8m/s、
湿度85%、気圧 1017.3hPa、晴れの朝を迎えました。
日中の最高気温は19℃くらいの予報です。

東北は、もう秋。
日中の気温は20℃くらいになりますが、
朝夕の気温が10℃以下です。
ナナカマドの実も、こんなに色づきました。


そんな中、
東日本大震災で被災した東北3県では、
7ヶ月たった今でも、
他の学校に間借りしている学校が133校もあります。

放射性物質の除染も進められていますが、
校庭に仮設住宅が建ち、
通学のための鉄道が復旧のメドもたたず、
「教育復興」は、
まだまだ先の状態です。


福島県南相馬市の鹿島中学校では、
放射線により学校閉鎖している4つの中学校からも、
貸し切りバスに乗って登校しており、
5つの学校が同居しての学校生活が続いています。
1校は図書館、1校は美術室や家庭科室、
そして、
もう1校は仮設校舎や楽器倉庫。

また、
岩手県釜石市では、
体育館を間仕切りした教室で授業している学校もあります。


これから、
中学校3年生や高校3年生は受験シーズンを迎えます。
交通の便の悪い仮設住宅で暮らしながら、
不便な学習を強いられていますが、
進学問題はもっと深刻です。


通学のための手段のないままに、
高校進学や大学進学をどう考えたらいいのか。
このまま仮設住宅からの通学になるのか。
それとも、どこかに引っ越すことになるのか。
希望校はあるが、そこまでの交通手段をどうするのか。
鉄道などの交通機関は、いつ復旧するのか。
それまでは、
どうやって通学したらいいのか。

誰に聞いても、
明確な答えが返ってこない中で、
受験生の悩みは、
現在の生活実態や学習状況以上に深いものがあります。

でも、
悩み苦しんでいるのは自分だけでないと、
懸命に笑顔で頑張っています。
それだけに、
一日でも早い復旧・復興をと願っています。



さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!

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2011年10月11日火曜日

#364 秋色の避難所!




おはようございます。

秋田は気温12.4℃、東南東の風、風速2.0m/s、
湿度80%、気圧 1018.7hPa、晴れの3連休明けを迎えました。



日増しに秋色になってきましたが、
冬を目前にして被災地では、
仮設住宅にストーブやこたつが配布される一方で、
市町村の避難所の閉鎖が迫っています。

避難所で暮らす避難者は、
宮城県全体で最大約32万人に上っていましたが、
親戚に身を寄せたり、仮設住宅に移ったりで、
7日現在で743人にまで減少し、
7市町の52カ所で避難所生活を続けています。
石巻市372人、女川町228人、気仙沼市105人、
大崎市27人、南三陸町6人、蔵王町3人、川崎町2人。

今日、石巻市の避難所が閉鎖されますので、
宮城県内の避難者数はさらに半減するとみられます。


これで、
体育館や教室を避難所として開放していた
石巻市の小中学校あ8校は、
部活動や集会、定例行事などを通常通り実施することができ、
校舎内に震災前の活動が戻ることになります。



しかし、
避難所から移るにしても、
校外の仮設住宅は、
高齢の単身者などにとって、
病院が遠くなるだけでなく、
話し相手もなく日用品の買い物もままならないなど、
多くの問題も抱えています。
震災で職を失った人や高齢の単身者ら避難者はそれぞれ、
抱える事情が異なるので、避難所を出てからも、
行政や民間ボランティアによる支援が支えです。


さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!

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2011年10月6日木曜日

#362 重い高台移転の事業費負担!



おはようございます。

秋田は気温14.6 ℃、北北東の風、風速1.6m/s、
湿度96%、気圧1008.0hPa、小雨の朝を迎えました。


昨日の国会、東日本大震災復興特別委員会で、
質問に立った小野寺五典議員のフリップです。










南三陸町の高台移転に関する総事業費は1,395億円。
その内訳は、
国が636億円、宮城県が113億円、南三陸町が590億円となっています。
しかし、
同町の23年度予算は74億円、
町長は「出せても1億か2億が限界だ」と。
だとすれば、
町がこの金額を支出するには590年分の予算が必要になります。
そんな加重負担に耐えられるでしょうか。


質問に対して答弁に立った野田首相は、
「特別交付金などで対応したい」と語り、
事実上は国が負担する考えを表明しました。
しかし、
「個別の状況については、今、初めて知りました」と答えるなど、
個別の具体的な状況について、
国がほとんど実情を把握していないのが実態なようです。


被災地の地域住民からは、
将来の子孫の代までの安全安心を考え、高台移転の要望があります。
それでも、
このような加重負担が重すぎて、
地方自治体はどうすることも出来ない、これが実態です。

住み慣れた故郷の将来を担う、
子どもたちや若者たちのためにも、
国でしっかり対応する気持ちがどれだけあるか、
それが問われています。


さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!

2011年10月5日水曜日

#361 学校再開のモヤモヤ!



おはようございます。


秋田は気温9.6 ℃、南東の風、風速3.7m/s、
湿度82%、気圧 1022.4hPa、
薄い霧がかかる朝を迎えましたが、
日中はさわやかに晴れそうです。


福島県南相馬市では、
福島原発事故によって緊急時避難準備区域に指定され、
4月からこれまで学校で授業ができず、
他の学校を間借りしていた学校があります。
しかし、今回、その指定が解除され、
この17日から小・中学校5校が学校を再開します。

それでも、
子どもたちが受ける放射線量を抑えるために、
屋外活動を一日2時間に制限して、
校庭での体育も、
長袖や長ズボン、マスクの着用を促すようです。

南相馬市教育委員会では、
「今まで全く屋外活動ができなかった。
 段階的に活動を増やしていきたい」
と話しています。


それにしても、
子供が学校で受ける年間の放射線量について、
文部科学省は1ミリシーベルト以下と基準を示していますが、
子どもたちは学校以外でも活動しており、
そのほかにも、
呼吸や食料摂取などによる内部被曝もあり、
生活全体を考えると、
いったいどうなんでしょうか。
どのくらいの数値までなら安全と言えるのでしょうか。
それとも、
ゼロ以外は安全ではないのでしょうか。
その問題について、
国も、文部科学省も、誰も、
きちんとした説明をすることができていない。


だとすれば、
学校に子どもたちを通学させていいのでしょうか。
疑問や不安がいっぱいでなりません。


昨日、
秋田で駆除捕獲されたツキノワグマの肉から、
1キロg当たり4.6ベクレルの放射性セシウムが検出されました。
それでも、
国の暫定基準値1キロg当たり500ベクレルを大きく下回っており、
「食べても問題ない」と言います。

しかし、
放射性物質がゼロならば、
「食べても問題ない」と断言できますが、
例え基準値を下回っていても、
有害な物質が入っている食べ物を、
「食べても問題ない」と本当に言えるのでしょうか。

この問題について、
早い時期に公の機関が統一見解を出さない限り、
国民のモヤモヤは晴れない。
もしかすると、
それでも晴れないのかも・・・?


心はモヤモヤしていますが、
空の方は、
これから晴れ上がってくる予報です。

さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!

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2011年10月4日火曜日

#360 吹雪の冬が迫ってます!



おはようございます。


秋田は気温8.9℃、南東の風、風速2.7m/s、
湿度90%、気圧 1024.0hPa、晴れの朝を迎えました。

北海道からは、
初霜、初氷の声も聞こえてきました。

あなたのところは、いかがでしょうか?


さて、高所恐怖症の人は、
高いところに行くと足がすくみ腰が抜けてしまうようです。
素晴らしい絶景を見られなかったり、
吊り橋の向こう岸に行かれなかったりと、
不便なだけでなく不幸な気がします。


原因は、
過去の恐い記憶を思い出す「フィードバック」と、
過去の自分の体験や他人から聞いた話から、
恐い予測図を思い描いてしまう「フィードフォワード」。
この二つが原因だと言われています。

男は度胸と言いますが、
こればかりは男も女も関係ないようです。
この3月の東日本大震災で、
大地震や大津波を身を以て体験した子どもたちにとって、
あの恐怖感は一生消えないでしょう。

しかし、
恐怖感が身を守る大切な本能だとしても、
日常生活が恐怖に脅かされてはなりません。

ましてや、
あの東日本大震災の津波のような恐怖を、
二度と子どもたちに味わわせてはならないと思います。
そのための復興計画であり、
新たな街づくりでなければならないのですが・・・?
なかなか、歩みが遅すぎます。


日本中のブルトーザーを全て集めて、
一気に地ならしするくらいの決断力と実行力が・・・・???


ましてや、
それによって子どもたちがこれから地震恐怖症や津波恐怖症、
さらには、
放射能恐怖症などを克服することができるかどうか、
それが決まる重大な問題でもあります。
いつまでも復興の見通しがつかない状況ではしょうがない。


もうすぐそこに、

北風の冬、
雪降る冬、
零下の冬、
凍える冬、
吹雪の冬、

そんな冬が迫っていることを忘れてはならない。


さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!

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2011年9月27日火曜日

#356 ガンバレ函館!

おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は14.0℃、東南東の風、風速2.8m/s、
湿度87%、気圧1021.3hPa、快晴の朝を迎えました。


今日は、函館のスナップです。














































先の東日本大震災で、
函館港や函館駅前、
金森倉庫なども津波で浸水し被害を受けたようですが、
もうすっかり復旧しています。

この季節の北海道は、
空気が綺麗でさわやかで、
何よりも気温がちょうどいい。
のんびり散策するのは最高です。
もちろん、
北海道の海の幸も最高!
空気良し、味良し、人良しの北海道!


東北も頑張らなくっちゃ!
がんばれ日本!
がんばれ東北!
がんばれ子どもたち!

さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!

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2011年9月15日木曜日

#350 ヒマワリ除染の結果は?
















おはようございます。
秋田は気温21.6℃、南東の風、風速3.1m/s、
湿度96%、気圧1015.8hPa、久しぶりに快晴の朝を迎えました。


福島原発の放射能漏れ事故を受け、
土壌汚染の除去実験を行った結果が、
農水省から発表された。

①表土を削り取る・・・セシウム濃度が75~99%減少
②水で攪拌して流す・・・同36%減少
③表土と地中の土を入れ替える・・・表面濃度は減るが全体量は同じ
④ヒマワリなどの植物に吸収させる・・・吸収量は2000分の1


いずれの方法にせよ、
これが科学立国を目指している国の官庁の対応か?
と、
実験する前から結果がわかるような方法だけだったとは、
何とも悲しい現実です。


①にしても、
その削り取った汚染表土を、
どこに隔離するかという問題が残ります。

②では、
洗い流した水の行方が問題になります。

③は、
予想通りの結果しか得られない。


実験前は④に期待していたようだが、
効果が薄いことが明らかになった。


放射性セシウムが基準を超えているため、
農産物の生産を制限しているところは、
福島県内だけでも広範囲に及んでおり、
もし、
その表土をすべて削り取るとすれば、
東京ドーム3杯分の汚染土が発生します。


来春の米などの作付けまでに、
農地の汚染除去をどう進めるか。
また、その費用をどう捻出するか。
農水省実験のように、
ヒマワリの吸収力に頼っている場合ではない。
日本の農業土木、農業科学の真価が問われている。


さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!

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2011年9月9日金曜日

#346 悲しいガラスバッジ!
















おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温21.9℃、南東の風、風速2.7m/s、
湿度77%、気圧1018.0hPa、快晴の朝を迎えました。


さて、この1日、
福島市の小中学校で新学期が始まりました。
最初の授業で担任の先生が子どもたち一人一人に、
外部被曝量を測定する放射線の線量計「ガラスバッジ」と、
外出先などを記録する「生活日誌」を配りました。
子どもたちはこのガラスバッジを首から下げて持ち歩き、
1カ月ごとの被曝線量を調査するということです。


大震災と大津波による福島原発事故が発生してから、
もうすぐ6ヶ月になります。
これまでにどれだけ大量の放射能が拡散し、
子どもたちがどれだけ被曝してきたのかは未知数のままです。
にもかかわらず、
今後の被曝量を測定することに
果たしてどれだけの意味があるのでしょうか。
今更という気がするのは私だけでしょうか。

なぜ、もっと早く、
せめて夏休みに入る前に配布できなかったのでしょうか。
それにしても、
子どもたちが首からぶら下げたガラスバッジはモニタリングが目的で、
未然防止には何も役に立たないことが心苦しくてなりません。


今更と言えば、1日、
警戒区域や計画的避難区域の放射線量を計測した
「広域モニタリング」の結果が初めて公表されました。
地面から高さ1メートルの空間で最も線量が高かったのは、
第一原発から南西に約1・5キロ離れた福島県大熊町夫沢で、
毎時139マイクロ・シーベルト。
住民避難の目安とされる
毎時3・8マイクロ・シーベルトの約36倍にあたります。


空間線量が特に高い地域は、
福島原発の北西方向に約32キロに延びており、
文部科学省が公表した放射性セシウムの土壌汚染の分布図と、
おおむね一致しています。
しかし、同じ警戒区域でも、
原発北側に2、3キロ離れた海岸沿いでは、
毎時1マイクロ・シーベルト以下で、
区域内の線量分布に大きなばらつきがあることもわかりました。
(公表データ http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/20110901.html )


子どもたちは夏休み期間中も家の中にいることが多く、
外で遊べるのは一日15分程度であったと言います。
そのため、多くの子どもたちが放射線を避けるために、
北海道、長崎、新潟、大阪、山形などに長期間行っていたようです。
そして、新学期を迎え、
ガラスバッジをつけなければならないほど
安全とは言えない地域で暮らし、学校に通うのです。
子どもにしろ、
大人にしろ、
自分がこれから行こうとしている場所に、
どれだけの放射能があるのか。
それがわからなければ不安で動けないのです。
行って来た後に、
実はこれくらい高かったと知らされても取り返しがつかないのです。

この6ヶ月の間、
そこを解決してほしいと願ってきましたし、
その願いは命の叫びでもあるのです。
新しく任命された内閣が放射能対策に強い「どじょう」であること、
議論よりも実行を優先する「どじょう」であることを心から祈っています。 


さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!

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2011年9月6日火曜日

#344 被災地の小学生修学旅行、民泊で!
















おはようございます。

秋田は気温21.5 ℃、南南東の風、風速 1.9m/s、
湿度84%、気圧999.9hPa、曇り空の朝を迎えました。


大震災で大きな被害を受けた
岩手県大槌町の小学校6年生42人が、
14~16日の3日間、秋田県三種町に修学旅行。

地元紙にこのような記事が掲載された。

大槌町の小学校に勤務する教師の故郷である三種町が、
震災による被害状況や
6月に予定していた修学旅行ができなかったことを聞いて、
「緑豊かな自然や秋田郷土料理でくつろいでほしい」
と実現にこぎつけたようです。

こどもたちは町内に民泊し、
ブドウ摘み取りやきりたんぽ作りなどを通じて、
町民と交流すると共に、
白神山地の麓を観光することになっています。


民泊を受け入れる三種町民や、
修学旅行を企画する三種町職員の方々との交流が、
実り多いものになりますよう期待します。

また、がれきの中で暮らしている子どもたちにとって、
緑豊かな白神山地の風景が
少しでも癒やしになりますよう願っています。

さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!

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2011年8月23日火曜日

#335 5ヶ月遅れの卒業式!





























おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温20.8℃、南東の風、風速3.9m/s、
湿度90%、気圧1011.0hPa、雨の朝を迎えました。

この21日、
東日本大震災の被災した宮城県南三陸町の戸倉小学校が、
移転先の学校で、
なんと5ヶ月遅れの卒業式を行ったという報道がありました。

校長先生は卒業生23人に
ガレキの中から見つかった卒業証書を手渡し、
「教室は消えても、皆さんの喜びや感動は消えない」
と送り出しました。

そして、歌手の川嶋あいさんが、
「旅立ちの日に…」をピアノの弾き語りで子どもたちと合唱。
号泣しながら
「震災というつらい経験を乗り越えたことを糧に、今後もあきらめないで」
とエールを贈りました。

大きな災害を受けながらも、
笑顔いっぱいの卒業生は逞しく巣立っていきました。

さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!

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2011年7月13日水曜日

#310 実に嘆かわしい!





























おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温25.1℃、南東の風、風速 2.7m/s、
湿度87%、気圧 1014.9hPa、曇り空の朝を迎えました。
日中の予想最高気温は30℃、蒸し暑さが続きます。


今、全国の知事さんが、ここ秋田に集まっている。
ここ数日、秋田で異常な暑さが続いているのは、
そのためでしょう。
全国知事会議では、
福島原発事故の早期収束などを求め、
次のような緊急提言をまとめました。



政府は場当たり的な対応に終始し、
国民の不信感はかつてなく高まっている。
首相が説明責任を果たすことを強く求めたい。


①事故の一刻も早い収束図り、
  子どもたちの生活環境に関わる安全基準を示す。

②原子力施設の安全確保の対策を実施し、
  原発周辺自治体の防災対策強化を推進。

③情報をすべて速やかに公開し、
  国民に分かりやすく説明する。

④次代のエネルギーに対する選択肢の拡大。

⑤今後の原子力・エネルギー政策に関するビジョンの提示。

の5項目を国に求めています。

なお、こんな発言もありました。

福島・佐藤知事
「まず事故の収束が先だ。」

佐賀・古川知事
「今は、政府の誰の言葉を信用していいのかわからない。」

山形・滋賀両県知事
「卒原発」

新潟・泉田知事
「増税は復興のチャンスをつぶす。」


いずれにせよ、
このような当たり前な事を、
改めて声を荒げて主張したり、
政府に提言しなければならないような現実こそ、
実に哀れであり、
実に嘆かわしい。


さあ気を取り直して、
今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!
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2011年7月11日月曜日

#308 大震災から4ヶ月!


















おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温25.9 ℃、南東の風、風速4.2m/s、
湿度81%、気圧 1016.0hPa、晴れの週明けを迎えました。
日中の最高気温は33℃、夕方から雷雨という予報です。


東日本大震災から、もう4ヶ月。
死者       15,544人、
行方不明     5,383人


今なお
避難所生活   24,000人
水道断水    48,000戸
がれき      6割が手つかず
義援金配布  2割


仮設住宅は、
屋根が部屋の天井を兼ねているケースが多く、
夏の陽射しがまともに室内温度に反映するので熱い。
仕事が無く、現金収入のない状態で、
電気料金がかさむクーラーもつけられず、
室温は40℃を超えるという。



あれから4ヶ月。
もう4ヶ月も過ぎたのに、
どこかで作業をストップさせている。
誰かが復旧を止めている。
どこかで誰かが復興を遮っている。
どこであっても、誰であっても許されない。

がんばれ東北!

がんばれ日本!

一日も早い実行を!


さあ今週も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!
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2011年7月8日金曜日

#307 被災地の中学生を招待!





























おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温23.2℃、南南西の風、風速 6.2m/s、
湿度96%、気圧1007.2hPa、雨降りの朝を迎えました。
日中の最高気温は26℃と熱かった昨日より7℃も低い予報。


昨日、
被災地・石巻市の中学生が、
秋田県鹿角市でキリタンポ作りに挑戦しました。

これは、
東日本大震災で被災し、
修学旅行や校外学習が困難になっている
被災地の学校を秋田に無料招待する事業の第一弾です。


さらに今日と明日は、
八幡平や十和田湖を巡る予定となっています。
この3日間で、たくさんの楽しい思い出をつくって、
明るい元気な笑顔になってほしいと願っています。
また生徒たちは、
鹿角市の観光施設で使用できるクーポン券も、
一人2千円分贈られました。

今回の事業では、
この後、石巻市の小・中学校11校から、
児童・生徒と教師を約400名を招くことになっています。



支え合おう東北!
秋田ができることから!

そして、
あなたも!


さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!
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2011年7月7日木曜日

#306 放射物質の半減期・・・?





























おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温23.6℃、南東の風、風速4.0m/s、
湿度68%、気圧 1005.3hPa、晴れ上がった朝を迎えました。
日中の予想最高気温は30℃になるようです。


福島では避難命令による住民避難が続き、
放射性物質が土壌や海水からも検出される中、
「半減期」という言葉がよく出てきます。

その半減期、
放射性物質が放射線を出す能力が半分になる期間だと言います。
時間が立つにつれて放射能が弱まって、
半減期で元の半分になってしまうようです。

また、半減期は全部同じでなく、長いものもあれば短いものもあります。
ちなみに、
今回の福島原発で話題になっている放射性ヨウ素131は8日。
放射性セシウム137の場合は約30年です。

また、
ロジウム106は29.8秒と短いが、
プルトニウム239は2万4千年、ウラン238など45億年と
気が遠くなるほど長い年数のものもあります。



例えば、今ここに、半減期が10日のリンゴが100個あると仮定しましょう。
10日後には、半分の50個になります。
そして、さらに10日過ぎた20日後には、
全部無くなってしまいそうですが、そうではないのです。
放射性物質の場合は、
50個のさらに半分の25個が残っていることになります。
30日後には12.5個、
40日後に6.25個、
50日後は3.125個、
60日後には1.5625個という具合に延々と続きます。


本物のリンゴだと腐ってしまうのですが、
放射性物質に腐食はありません。
半減期ごとに半分になることが繰り返されて、
半減期の10倍の期間が過ぎても最初の約1千分の1が残っている計算です。


たいていの人は、ここで半減期がわかったような気分になります。
しかし、本当のところは分かっていないと思うので、
前出の半減期10日のリンゴを例にして、
いくつかの疑問点をあげてみましょう。
この疑問に、あなたはどれだけ答えられますか。


<問い1>100個のリンゴのうち、どれか1個が、いきなり次の日になくなってしまう             ことはあり得るのか。


<問い2>10日後に、100個のリンゴのうち50個がなくなってしまうのか。
     それとも、100個すべてが半分になるのか。










現実に、放射性物質の1個1個が、
どのように崩壊するかを予測することは不可能です。
しかし、
「半分になると予測される期間」は確率的に予言できます。
それが半減期で、
100個のリンゴの中には10年後にもまだ存在しているものもありますし、
1秒後には消えてなくなっているものもあります。



ところが、個々のリンゴについては、
どれがいつどのように崩壊するかは予言できないのです。
いずれにせよ不確実で不確定というところは、
どこかの国の政局と同じで雲をつかむような話です。

しかし、
東日本大震災後の被災地の復興や教育の再建については、
確実に早い時期に確定させてほしいものです。


さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!
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2011年7月1日金曜日

#302 電力パニック・・・?
















おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温19.8℃、南西の風、風速 1.0m/s、
湿度99%、気圧 1006.6hPa、霧雨の朝を迎えました。


全国的な猛暑日となった6月24日、
国内最高気温記録を持つ埼玉県熊谷市は39・8度を観測し、
6月の最高気温を更新した。
6月でもこうなのだから、7月、8月はどうなるか心配である。


東京電力は、7月1日から電力の使用状況を予測する「でんき予報」を始める。
電力の使用実績をリアルタイムに数値化し、
翌日のピーク時供給力を予測するもので、
TV放送やネットなどを通じて節電を呼びかけるようである。

しかし、現実に100%に達したら、どうなるのだろうか。


東電の広報では、
「そうならないよう努力している。大規模停電という以外、具体的なことはわれわれも分からない」と話しているが・・・・・?


理論上は、需要電力が供給電力をオーバーすると、
当然、需給のバランスが崩れ、
電力システム全体が正常に機能しなくなる。


医療現場は・・・?
工場の機械は・・・?
JRや地下鉄は・・・?
家庭の電気器具や照明は・・・?
パソコンは・・・?
TV放送やラジオ放送は・・・?
電話は・・・?
ガソリンスタンドは・・・?


非常時の自家発電機能を持っているところを除いて、
東京電力管内は全て停電でパニックとなるのか?


そうなっては大変。
東京の首都機能も失われるというので、
現在、節電対策が全国的に進められている。


しかし、一方で、
東電は、ピークを迎える8月までに、
500万キロワット程度の上積みできるので、
このくらいの猛暑程度であれば十分に乗り切れるようで、
節電よりも体のほうが大事ですから、
暑いと思ったら、迷わずエアコンを使ったほうがいいという話もある。


ますます、わからない。
いったい、どうなのだろうか。


さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!
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