「奥州曙光」

「奥州曙光」
【壁紙】第85回全国花火競技大会 大会提供花火

2011年5月16日月曜日

#269 好天に誘われて!
























































おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温14.2 ℃、南東の風、風速 4.4m/s、
湿度59%、気圧 1014.6hPa、快晴の週明けを迎えました。


昨日の日曜日、
好天に誘われて写真撮影に出かけました。
潟上市にあるブルーメッセでは、
駐車場が混み合うほどの人出で、
誰もみな、
この好天を待ち望んでいたようです。



ちょうどチュウリップが見ごろでした。
人が多くて、
人の姿が入らないように撮影するのに苦労しました。
上の写真は、
かみさんも車椅子にのったまま、
難儀しながら撮影したのも含まれています。


途中で、
こんな可愛いの見つけました。














さあ今週も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!

2011年5月12日木曜日

#268 地球に生きるなかま!












































おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温11.5 ℃、東南東の風、風速 2.8m/s、
湿度83%、気圧 1009.9hPa、快晴の暖かい朝を迎えました。

秋田市内の庭先にも、
やっとチューリップの花が見受けられるようになりました。


きちんと手入れされた庭に咲いた花、、

放置されながら頑張って咲いた花、

踏みつけられても一生懸命に咲いた花、

花壇に移植されて咲いた花、

遠い国に生まれ運ばれて咲いた花。


ひとつひとつのチューリップの環境はそれぞれに違っていても、
持って生まれたDNAに従って、それぞれの花の色をつけます。


今日のように雨上がりで陽射しが溢れるような日には、
なおさら輝きが増し誇らしげに見えるのは気のせいでしょうか。

植物も人間も同じ地球に生きる生物のなかま、
その仲間たちから、
素敵なプレゼントを貰った気分です。


さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!

2011年5月11日水曜日

#267 逆走する新幹線!その2





























おはよがんす、まめでらしか~?
秋田は気温12.3 ℃、南東の風、風速3.0m/s、
湿度79%、気圧 1010.7hPa、曇りの朝を迎えました。

道路も川も桜吹雪でいっぱいです。


さて、今日は、
お約束の「逆走する新幹線!その2」ですね。


日本が高度経済成長期であった頃のことです。
「人生は、下りのエスカレーターを逆走しているようなもの」
と言う人がいました。
ただ立っているだけではどんどん下に行ってしまう。
普通に歩いていても現状維持がやっとで、
這い上がるには駆け抜けるしかない。


日本にもそんな時代がありましたが、
バブルの崩壊とともに終わってしまいました。
逆に、
自分の進行方向に対して、
時代が逆に動いているような錯覚にとらわれるときがあります。
バブルがはじける前の時代の進行速度のまま思考していると、
現実の世の中の進行速度が鈍く感じられるからでしょう。

今回の東日本大震災は、
そのような経済や政治の鈍化にさらに拍車をかけたようです。
復興までのシナリオはどんなに速くても、
被災地の人々にとっては遅すぎると感じられるのです。
せめて仮設住宅の建設だけでも、
昇りのエスカレーターを駆け上がるようなスピード感でできないでしょうか。


車にカーナビがつく前、
不案内な街を運転するときは道が分からなくて苦労したものです。
しばらく走っていると、
数分前に走ったところをまた走っていたり、
同じ道を逆走していたりすることがよくありました。
人生も同じ。
新しい知恵で判断したつもりが同じ事の繰り返しであったり、
前進しているつもりが逆戻りしていたり、
まあ、人生ナビというものが存在しない限り、
人生いろいろです。


ところであなたは今、人生を逆走していませんか?

えっ、私ですか?

・・・私は自分の人生が逆走していても気づかなかったり、
   それに慣れてしまったりすることのないよう、
   しっかりと目を開けて前を見て歩こうと思っています。
   やがて永久の眠りについた私を、
   優しく起こしてくれるのは天使か閻魔様か、
   それもまた楽しからずやといったところです。

さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!

2011年5月10日火曜日

#266 逆走する新幹線!その1






























おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温11.2℃、北西の風、風速 5.8m/s、
湿度91%、気圧1003.3hPa、雨模様の朝を迎えました。


さて、
ご存じかと思いますが、
秋田には東京から「こまち」という名前の秋田新幹線が走ってます。
それがまた、
少々変わった走り方をすることもご存じでしょうか。


東京から乗る秋田行きの秋田新幹線「こまち」は、
新青森行きの東北新幹線「はやて」と連結して走行します。
盛岡で連結が解け、
そこから単独の秋田新幹線となります。
とたんにトンネル多くなり、その都度景色が途切れ、
新緑や渓谷による癒やし効果も途切れがちになります。

やがて大曲に着くと、
ここから、
秋田新幹線ならではのハプニングが始まります。
それは、
新幹線が大曲駅から逆走するのです。
なんと、大曲から秋田に到着するまでの30分間、
後ろ向きに走ります。
当然のことながら、
県外からのお客さんはみんなこれにビックリします。

進むという行動は、
前向きにという前提で考えることが通常です。
しかし、秋田新幹線は、
大曲から後ろ向きに前進するのです。
スイッチバック方式というか、
同じ線路を戻るのではなく、
途中のポイントが切り替わり、
秋田に向かう線路を進みます。
最初のうちは少し違和感がありますが、
何のことはないしだいに慣れてしまいます。
秋田に到着する頃には、
すっかり前に向かって進んでいる感覚になっているから不思議です。

どうしても、
この違和感をぬぐいきれない人は、
大曲~秋田間に目をつむって眠ってしまうのがいい。
どんなに熟睡していても、
終点秋田で車掌さんが優しく起こしてくれます。
(以下、明日のブログに続きます)

さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう !

2011年5月9日月曜日

#265 いつもの春、いつもの笑顔!











































おはよがんす、まめでらしか?
秋田は気温11.7 ℃、西南西の風、風速 3.9 m/s、
湿度82%、気圧 1017.5hPa、曇りの温かい朝を迎えました。


今年のゴールディンウィークが終わった。
東日本大震災と福島原発事故の余波を受けて、
例年とはかなり違った連休であった。
各地の桜祭りが桜を見る会になったり、
母の日のCMやキャンペーンもうるさくなかった。

立夏も過ぎ、
季節は夏に向かっているけれども、
被災者にとって、
心の春はまだまだである。


いつもの年の春、
いつもの夏、
いつもの笑顔、
それが、
どれほど素晴らしいことであったか。
無くなって初めて分かった。


そう語る老人の目には、
涙が溢れていた。
しかし、
その涙の奥にある瞳には、
復興への決意も見えた。


がんばろう日本!
がんばろう東北!
がんばろう子どもたち!

さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張ろう!

2011年5月6日金曜日

#264 私たちはあきらめない!











































おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温12.0 ℃、南東の風、風速 5.2m/s、
湿度64%、気圧 1021.6hPa、快晴の朝を迎えました。


東日本大震災。
それは、東北地方ののどかな日常を、
想像を超えるあり得ない姿に変えてしまった。
津波によって、
住み慣れた我が家がなくなってしまった人がいる。
工場が流され仕事を失った人がいる。
家族を失い孤児になってしまった子どもがいる。
原発事故の放射能のため、
生まれ育った土地を離れざるを得なかった人がいる。
田植えのできない農民がいる。
漁に出られない漁師がいる。
飼育していた牛や馬を残して来た畜産農家がいる。
自分の学校に通うことができない子どもがいる。


そんな被災者にとって避難所での暮らしは、
当たり前の日常を失った不安と、
いつそれを取り戻せるかという焦燥感との闘いでもある。
目を覆いたくなるような惨状に、
為す術もなくただ呆然とする。
何十年もかかって積み上げてきたものが、
一瞬で失われてしまった空しさ、
自分の力ではどうすることもできない不甲斐なさがこみ上げてくる。
宗教家に言わせると、
諸行無常であり、盛者必衰なのかも知れない。
そして、明日の命さえ想定外と言うだろう。
それにしても、あまりあるほどの犠牲であり瓦礫の山である。


「地球にやさしく」というスローガンを掲げ、
日本も日本人も頑張ってきた。
その地球に、
こうまでも冷たく打ちのめされるとは、
誰も予想さえしなかっただろう。
地球の厳しさ、自然の猛威が、これほどとは思いも寄らなかった。
私たちが人間の力を過信し、
思い上がっていたのだろうか。
そして、その思い上がりは、
とてつもない破壊力によって無惨に打ち砕かれた。
変わり果てた故郷の町に比べ、
瓦礫の向こうに見える海や振り返った遠くの山々は、
震災前と少しも変わらず、その対比が痛々しい。


しかし、このままではいられない。
家族のために動きだそうと、
やっとの思いで重い腰をあげる父親。
炊き出しのご飯を運ぶ母親。
避難所運営のボランティアに走り回る息子。
寝たきりの祖母の背中をさする孫。
そこに諦めない家族がいる。
そこに諦められない家族がいる。
そして、
そこから新しい絆が生まれ、新しい夢が育まれる。
そう信じる。



がんばれ日本!
がんばれ東北!
がんばれ子どもたち!

今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
願りましょう!

2011年5月2日月曜日

#263 東北楽天の強さは被災者の希望!






























おはよがんす、まめでらしか~?

秋田は気温6.4 ℃、西の風、風速 9.5m/s、
湿度81%、気圧 1007.4hPa、冷たい雨の週明けを迎えました。


ゴールヂィンウィークとともに、
東北楽天が仙台宮城球場にやっと帰ってきました。
オリックスとの3連戦、
2連勝のあと、3連勝こそ逃しましたが、
十分に東北に勇気と力を与えてくれました。


東日本大震災の後、
ホームグランドの球場が被災し、
各地を転々とする間、
「こんなときに野球をやっていていいのか」と、
何度も何度も考え、
チームで話し合ったという。

でも、
4月7日、
チームで避難所に激励に行ったとき、
逆に、
被災者に「がんばれ」と励まされ、
野球の力を再確認したという。
今年の東北楽天の強さは、
被災者の希望の証でもある。

この3連戦、
スタンドは楽天カラーでほぼ埋め尽くされ、
大きな声援が続いた。



がんばろう日本!
がんばろう東北!
がんばろう子どもたち!


今日は夏も近づく八十八夜、
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい願りましょう!