おはようございます。
秋田は気温24.6 ℃、南南西の風、風速 0.6m/s、
湿度90%、気圧1003.6hPa、大雨警報の朝を迎えました。
相変わらず、放射性物質騒動が続いている。
京都五山の送り火は、
大震災で倒された岩手県陸前高田市の松を燃やす予定だったが、
放射性物質が検出され大騒動の末に断念され、
京都の杉の護摩木が使用された。
一方、岩手県平泉町の平泉大文字送り火は、
中尊寺か火を中学生がリレーで運び、
被災14市町村から集めたがれきを燃やして犠牲者を供養した。
放射性物質については議論もなく測定もしなかった。
送り火に使用する薪に、
どれだけの放射性物質が含まれていたか、
それを燃やすことによってどんな影響があるのか、
それとも、
まったく問題にすることがない程度なのか、
目に見えない放射性物質に怯える人も、
これくらい大丈夫だと思っている人も、
本当の所はどうなのか、危険なのか安全なのか、
それを知りたいのである。
しかし今のところ、、
科学も政治も、この問題に答えを出していない。
分かっていても出せないのか。
分からなくて出せないのか。
それすら不明である。
そんな十字架を、
福島はいつまで背負わなければならないのだろうか。
日本が今、考えなければならないのは、
誰がやるかではなく、
何をやるかである。
そんなことは、
日本人なら誰でも知っているはずである。
でも、
それが分からない人たちがいる。
それができない人たちがいる。
だったら、
東京の永田町でチンタラしていないで、
その人たち全員が、
福島に集まって話し合ったらどうなんだい!
どうだ、恐いだろう?
でも、その分だけ速く結論が出ると思うよ。
とにかく遅い!
速く、何とかして!
さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
頑張りましょう!
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