おはよがんす、まめでらしか~?
秋田は気温19.4℃、東南東の風、風速4.6m/s、
湿度54%、気圧1005.9hPa、快晴の朝を迎えました。
さすがに朝の気温が20℃を下回ると空気が清々しい。
稻わらから放射性セシウムが検出され、
それをエサとした肉牛や
その牛肉が問題となっています。
それも、
福島原発から160キロも離れている
岩手県の一関市、藤沢町の稻わらです。
大手スーパーでは牛肉販売が落ち込み、
焼き肉チェーン店では
東日本産牛肉の取り扱いを停止したところもあります。
そして、
秋田県内でも、
学校給食に牛肉を使用するのをやめる動きも出ています。
このような牛肉離れの状況に対して、
厚生労働省は、
「国の暫定基準値を超える放射性セシウムを含む肉を摂取しても、
ただちに健康への影響はない」としています。
なるほど、
暫定基準値というのは、
平均的な摂取量を1年間、毎日食べ続けても大丈夫という数値です。
(放射性セシウムの場合は、1キロあたり500ベクレル)
それでも、
相手が目に見えない放射線であり、
何よりも、
将来ある子どもたちの身体と健康が心配なのです。
厚生労働省が言う「大丈夫」が、
本当に大丈夫なのかは疑問です。
さらに、
「大丈夫です」と「安全です」は、あきらかに違います。
私たちは、
それが一致したときに初めて「安心」と思うのです。
それにしても、
こんな訳の分からないイライラが、
いったいいつまで続くのでしょうか。
人間が使っていいのは、
ダメとわかったら、いつでも人間の力でリセットできるもの。
それができないなら、使わないこと。
車の性能の最大のポイントは、
走ることよりも、止まることだと言います。
その性能が不確かだと、その車は走る凶器になってしまう。
発電設備も同じだと思います。
さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい
がんばりましょう!
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