「奥州曙光」

「奥州曙光」
【壁紙】第85回全国花火競技大会 大会提供花火

2012年1月5日木曜日

#412 辰年の新春、竜二選手の一言!Year of the Dragon !




































おはようございます。
秋田は気温-0.8℃、西北西の風、風速9.8m/s、積雪23㎝、
湿度73%、気圧1009.8hPa、ふぶきの朝を迎えました。

年末の29日には、
朝と昼の2回も、
雪寄せをしなければならないほどの大雪でした。
その後、冬将軍が休憩したらしく、
この年末年始は穏やかに過ごすことができました。

2日、3日の箱根駅伝は、東洋大学の圧勝でした。
主将で「山の神」と呼ばれている柏原竜二選手は、


「僕が苦しいのは1時間ちょっと。
 福島の人たちに比べたら全然きつくなかった。」


新記録で往路優勝のゴールをした直後のインタビューで、
このように語っていました。
走力だけではなく、
人間として大きく成長した姿に感動しました。

今回の力走は、
東日本大震災で被災した
故郷の福島への応援メッセージであり、
全国各地や世界中から寄せられた支援に対する
感謝の気持ちであったのだと思います。

辰年の新春早々のさわやかな若者の一言に、
さすが”竜二”と感激も倍増しました。

さあ今日も、
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!

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2011年12月28日水曜日

#411 アイスバーンとソロバン道路!ice skating place






































おはようございます。
秋田は気温1.5℃、西北西の風、風速6.7m/s、積雪25㎝、
湿度53%、気圧1026.8hPa、寒波もひと休みで晴れの朝を迎えました。

昨日の帰宅時は、
国道はツルツルのスケートリンク状態、
県道や市道はゴツゴツのソロバン道路という状況でした。

ツルツル道路をノロノロとしなやかに動き、
ソロバン道路をハンドル操作で乗り切って、
やっと家に着いたのが一時間後でした。

雪国特有の悪路ですが、
国道のアイスバーンは、
きれいに除雪したり、暖気で雪が解けた夜に冷え込むと、
次の朝はまるでスケートリンクのようになります。
普通にブレーキを踏もうものなら、
スーと滑走して止まりません。
こうなったら、
もう運を天に任せるしかなく、
ABS(アンチロック・ブレーキング・システム)装置も完璧ではありません。

また、ソロバン道路は、
路面の雪が固まり、やがて小さな氷のコブができます。
それが、路面一面にできて、
ガクガク、ガタガタとしか走れない状態になることです。
そうなったら、
ひとつひとつのコブを丁寧に越えていくしかなく、
慌ててアクセルを踏むと車がお尻を振ってしまい、
最悪の場合は反対斜線につっこむか、
横向きになってしまいます。

毎年の事ながら苦労しています。
そのため、
大きな道路は交通渋滞となり、
雪国の時間は、
その大部分を雪との闘いに消費されます。

それでも、
雪を愛で、雪に親しむ雪国の冬。
何といっても、
春になれば田畑に水を与える供給源であり、
夏の水不足を解消する特効薬であり、
一年間の飲み水の源泉でもあります。
雪と闘いながらも、
心の奥で
雪に感謝もしています。

この雪のおかげで、
美味しい秋田米「あきたこまち」ができ、
コクのある秋田銘酒ができます。

それにしても、
少しは今日のように少しは加減してほしいと思いながら、
さあ今日も、
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!
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2011年12月27日火曜日

#410 除雪車の出番です!snowplow




















おはようございます。

秋田は気温-0.8℃、北北西の風、風速6.4m/s、積雪28㎝、
湿度78%、気圧1022.4hPa、小雪の朝を迎えました。
日中の最高気温は+2℃になる予報で、真冬日は回避できそうです。

ついこの間までは、
雪も多くなく、クリスマス気分だったのに、
あっという間に、
すっかり街中が雪まみれになってしまいました。

それでも、
除雪車がしっかり道路の雪を寄せてくれるので、
大きな交通障害もなく、
みんなの暮らしは平常に保たれています。

このような大きな重機のない時代は
道路が降り積もった雪のために1m以上も高くなってしまい、
馬の背中のような道路を歩くのに大変苦労しました。
家の玄関から雪の階段を上って道路に出た記憶があります。
さらに豪雪地帯では、
2階の窓から出入りしたということです。
もう、
為す術も無く、
雪に埋もれた生活しかできなかった時代のことです。

それに比べたら、
今は、なんと快適な時代になったものです。

さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!
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2011年12月26日月曜日

#409 冬将軍!





















おはようございます。


秋田は気温-1.9℃、西北西の風、風速7.0m/s、積雪21㎝、

湿度90%、気圧1013.7hPa、吹雪の週明けを迎えました。




3連休は冬将軍が大暴れ、

雪国は、

毎日、雪との闘いでした。
そして、
今週はとうとう除雪車の出番になりました。
小さな除雪車ですが性能は素晴らしく、
新雪をバンバン吹き飛ばします。
踏み固められた雪には歯が立ちませんが、
降ったばかりの雪には抜群です。

なお、
この寒波は続きますので、
年末年始の帰省の折は、
十分にお気を付けてください。



さあ今週は今年度最終週、

笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!

2011年12月22日木曜日

#408 アクセル、ブレーキのテクニック!accelerator & brake






































おはようございます。



秋田は気温-1.8℃、南東の風、風速4.4m/s、積雪7㎝、
湿度83%、気圧1013.3hPa、曇り空の朝を迎えました。
今日は寒気がゆるみ日中は6℃まであがる予報です。
しかし、
この暖気が曲者(くせもの)でして、
気温がゆるむと圧雪が少し解けますが、
夜の間に凍ってしまうのです。
そのため、
朝になると写真のようにスケートリンクのようにツルツル状態。
歩行者が不用意に足を踏み出すと転んでしまうし、
転ぶと氷の路面に叩きつけられ骨折します。




また、
車の運転も、
急発進や急ブレーキは大きな事故につながります。
赤ん坊の柔肌をいたわるようなアクセル操作、
真綿をそっと撫でるようなブレーキングテクニックが必要です。




雪国生まれの人間が、
一般的に温厚で忍耐強く優しいのは、
そんな雪との我慢比べに慣れているからかも知れません。
もちろん個人差がありますので、
あなたの周囲の雪国生まれの人が、
必ずそうだということではありません。
あくまで、一般的な話です。








今夜遅くからは再び寒波に襲われて、
猛吹雪、大雪になるという予報ですから、
クリスマス3連休は吹雪との闘いになりそうです。




連休明けに、
無事にブログの更新ができますよう頑張ります。




さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!




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2011年12月21日水曜日

#407 駐車場に大魔神!the Devil






























おはようございます。
秋田は気温-2.7℃、東南東の風、風速3.0m/s、 積雪8㎝、
湿度86%、気圧1024.2hPa、晴れの朝を迎えました。

夜半に放射冷却で気温がマイナスに下がり、
久しぶりに晴れ上がった冬の朝、
駐車場に5mを越える大魔神の影があらわれ、
車のフロントガラスに水蒸気が凍り付き前が見えないので、
このままでは入れない状態になった。
急いで、
車を暖機運転するとともに、
スノーブラシに付いているT字型のスレーバーで氷を掻き取る。
車の周囲を歩くと一歩ごとに、
キッキッと雪が踏み固められる音がする。
吐息も白む寒い朝です。

でも、
日中はプラス3℃になる予報で、
しばらくぶりの太陽を全身に浴びる朝はすがすがしいのです!

さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!


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2011年12月20日火曜日

#406 大震災を乗り越えたサバ!


























おはようございます。
秋田は気温-0.1℃、西北西の風、風速7.3m/s、積雪10㎝、
湿度56%、気圧1021.0hPa、曇りの朝を迎えました。
先日、
大震災と大津波で壊滅した気仙沼の業者さんが来ました。
被災当日は食品加工工場で400名が働いており、
4階建てのコンクリート造りの工場の、
3階部分まで水に浸かったので、
全員が4階と屋上に避難したということです。

大津波で漁業協同組合のでかい石油タンクが流されてきて、
工場にぶつかった時は、
一部に火が付いていたので、
もうダメかも知れないと思ったようです。

しかし幸いにも、
全員が無事だったようですが、工場は壊滅!

やっと、
先月から高台の土地を借り受けて、
小さな工場を始めたということでした。
400名の従業員を解雇することもできないので、
地元に残って工場再開に従事する者、
国内の関連工場に出向する者、
それぞれの事情に応じて雇用を続けてきたということです。

また、
原材料の倉庫が少し高台にあったので難を逃れ、
半年分は間に合うとのこと。
調味料の調達先も被災しなかったため、
味も品質も従来と変わらない製品ができました。
どうか食べてみて下さいとのことでした。

以前と変わらず、
いや、
100年に一度の大災難を乗り越えてできたのは、
以前よりも確実に美味しい「サバの味噌煮」でした。

気仙沼の「サバの味噌煮」!
みなさんも、いかがですか・・・?

さあ今日も
笑顔いっぱい元気いっぱい夢いっぱい頑張りましょう!



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